2021年6月も終わったので、生活費の見直しをしていきます。

2021年6月も終わったので、生活費の見直しをしていきます。

はい、ほしけんです。

早くも2021年の半分である6月を過ぎてしまいましたね。今住んでいる北の大地では、調べていませんが雨季を感じさせる雰囲気がありません。もしかしたら、梅雨というのがないのかもしれませんね。

 

ということで、今回は、6月の生活費の見直しを、実際の例をつけてしていきたいと思います。

かれこれ、こちらに移住してから、2か月程度経過しましたので、会社からの給与も大体どれくらい働けば入るのか予測できますし、支出に関してもどれくらい毎月かかるのかというのが理解できてきたので、今回見直しをここで行いたいと思います。

 

結果として、まぁ『予算通りにうまくいっている』と思います。がしかし、個人的にはもっと減らせるかなと思うところもあります。

 

では、実際に見ていきましょう。

2021年6月、北の大地に住む自分が生活費の見直しをします。

1、収入に関して

収入に関しては、自分はアルバイトとして働いていますので、給与は時給という概念のもと計算されます。

なので、1日働けば、○○円手に入るということになります。つまり、働いた日数をかければ大体収入がわかるのです。

 

で、大体自分は15~20万円程度であると推測できます。ここで差があるのは、あくまでバイトのためひと手が多ければ、休日となるため、変動があるということが故です。自分的にはうれしいですが、7月は16日間お休みということになっています。

 

具体的な数字はこの会社を辞めた後、公開しようかなと思っているので、ざっくり間を取って17万円とでもしておきましょうかね。

 

かなり余談ですが、自分と一緒にベトナム人のひとと働いています。で、会話の中で彼らは普通に自分たちの毎月の給与は○○円なんだよ、で、あなたは?って聞いてきます。日本じゃ他人の給与のことを聞くなんて御法度というような暗黙の了解がありますが、彼らにはそういうことはなさそうです。海外の人は頻繁に転職をするが故、こういった話はよくするのかもしれませんね。

まぁ、かといって自分もそこまでそういうことに関して隠す必要もないと考えているので、気になりませんが。

2、予算に関して

続いて、一応6月になる前に、5月の支出状況を鑑みて、予算を立てていました。それが下記の通り。

 

6月の予算(円)
家賃 0
水光熱費 0
食費 20000(1日500円×30日+予備)
趣味(旅行・漫画・ゲームなど) 10000
自己投資 17000オンライン英会話=7000円、本etc=他)
携帯料金 2000
日用品 7000(電動歯ブラシを購入したので、3か月で支払い)
交通費 食費・趣味に含む
税金 16000(年金を2年払いしたので、1か月単位)
その他 10000
合計 82000

これが自分の予算です。このようにざっくり費用ごとに分けているだけです。金額が太字になっているところは、固定費です。

家賃と水光熱費は会社が負担してくれるので、全くかかりません。まぁ、土地が余っているからなのか、そうでもしないといけないくらい人手が少ないからなのか。。。

 

自分の予算の立て方として、絶対かかるものに関しては、まず予算の中に組み込みます。もちろん、固定費を見直すことで支出が大幅に削減できるので、まずは見直すべきです。がしかし、自分は固定費として、自己投資のオンライン英会話、携帯料金、日用品(電動歯ブラシ)、税金なので、探せば削減方法はあるかもしれませんが、行っていません。

 

ちなみに、携帯代は2000円ですが、このようなプランで契約しています。

【My BEST】自分にとってベストな携帯キャリアは○○と○○の2つ!!その理由を解説!

 

で、変動費として、食費が大きくかかわりますが、毎日自炊できるので、大体1日500円程度で十分と考えており、このような形になっています。また、予備費用やその他費用もあるので、足りなければ、補填できます。

つまり、自分が固定費や趣味以外の予算を合わせると、3万円。となると、大体1日1000円で生活できればまずは予算を下回るであろうということです。なので、まずは1日1000円を目標に生活をします。

個人的にはここはキリのいい数字がいいでしょう。そうすれば、今日はいくら余って、、、って計算しやすいですからね。

 

というように、予算を立てるときはざっくりで、余裕を持たせておくようにします。特に最初はどれくらいの支出で満足いくのかわかりにくいので、あとから調整すればOKです。最初の1回で終わりを目指そうとしないほうがいいです。

 

ただし、収入以上の予算を立ててはいけませんので、ご注意を。

 

3、予算と実際の支出を比較していく。

先ほども言った通り、自分はまだこちらに移住してから、数か月しかたっていません。なので、個々の地域の相場や、自分の価値観などまだまだ考慮できていない部分があります。

だから、予算と実際の支出を比較して、来月の予算検討に活かすのです。

 

6月の予算 実際の支出
家賃 0 0
水光熱費 0 0
食費 20000 20000
趣味(旅行・漫画・ゲームなど) 10000 13000
自己投資 17000 22000
携帯料金 2000 2000
日用品 7000 9000
交通費 食費・趣味に含む 食費・趣味に含む
税金 16000 19000
その他 10000 他の支出に合算
合計 82000 85000

 

以上が自分の6月の予算と実際の支出の結果になります。

これを見ると、多少予算を上回っていますが、おおむね良好な気がします。

 

しかし、これで終わりではありません。ここからが重要です。

 

ここからわかることは、

・買い物に週1程度しか行かないので、買いだめをしすぎて、冷蔵庫に余りがでることがある。

・ゲームを買ったので、その分趣味費用が増えた。

・書籍に15000円使っていた。

・市民税の支払いにより、税金の支出が増えた。

 

では、1つずつ自分がどう来月に活かすのか考えていきましょう。

反省と来月の予算検討

市民税の支払いに関して

これに関しては、税金なので、逃れるすべがあるかもしれませんが、反省する点はありません。

これは1年に1回の支払いですので、来月はもともとの予算通り16000円のみになり、影響は薄いと言えるでしょう。

 

収入が少ない人は、この年金も免除になるということを知り、これから調べていきたいと思っています。そうすれば、もっと支出は減りますからね。

 

ゲームを買ったので、趣味費用が増えた。

ちょっとやってみたくなったゲームがあったので、ゲームを購入しました。そのため、予算オーバーです。

反省する点はないというと、あれですが、人生やってみたいことをやってみるべきですし、楽しむことこそ人生だと思います。だからといって、無制限に使うべきとは思いませんが。

また、このゲームをクリアしたらさっさと売りますので、収入になります。同様に購入時、フリマアプリで購入しましたので、それなりに安く購入できています。

 

まぁ、しいて言うなら、旅行費がここに含まれますが、もっと博物館とか吟味してから行ったほうがいいかなと思いました。あと、楽天のSPUを達成するために、あえて5000円とかのホテルを選んでいるというのが支出原因になっているでしょう。その分ポイントがもらえますけどね。

書籍代に15000円使った。

こちらも、本来は予算はオーバーすべきではないと思います。がしかし、読書することで、いろいろ学べることがあるでしょう。

また、読み終わったらすぐ売ってしまいますので、差し引き、数百円の支払いとなりますから、実際はもっと支払う金額は少ないです。ちなみに、この代金の中からすでに6000円は売却が済んでいます。

 

個人的に最近読んでよかったと思ったのは、下記の本です。新しい職場を探すとき、今の職場をやめようか迷うとき、そんなとき、科学的根拠をもとに、どう判断するのか、どういう判断ミスをしてしまうのかなど、次の仕事を探すときに役立つものばかりでした。

特に世間一般で言われる『好きを仕事に』という言葉。実は、科学的にこれは正しくありません。

 

さて、どういうひとが正しいのでしょうか。。。気になった方は、ぜひとも読んでみてください。



食材を買いすぎた。

ここ数か月感じたのは、食材を買いすぎているという点です。確かにこの結果を見れば、予算通りでOKかもしれません。

しかし、冷蔵庫の中が着実に増えていっているのです。

 

自分は食材を使いきれず捨てるということはしませんが、今後、買いすぎないようにしないといけないと思っています。

まずは、冷蔵庫の中を消化する。これが来月の指針となるでしょう。

そうなれば、必然と、支出は減らせると思います。

 

ただ、ここの土地、食べたいものが多いし、魚がおいしいのです。。。

 

2021年6月の生活費の見直し まとめ

 

・買い物に週1程度しか行かないので、買いだめをしすぎて、冷蔵庫に余りがでることがある。

⇒来月は買い物を控え、冷蔵庫の中を消費していく。

・ゲームを買ったので、その分趣味費用が増えた。

・書籍に15000円使っていた。

・市民税の支払いにより、税金の支出が増えた。

⇒一過性のものや、売却によりトントンになる可能性が高いので、予算内に収めるように意識はするが、そこまで減らす必要なし。

これが今回のまとめになりますが、これをみて甘いなぁと感じた方がいるかもしれません。だって、ほとんど予算を削減はできていませんからね。

ですが、ゲームや税金という部分は来月はかからないでしょう。となると、予算以下に来月はなることが見込まれます。

その減った分に関して、その他費用から削減というのは、またその来月に行えばいいと思います。

 

このように微調整を毎月行うのは重要です。1回でOKなんてことはないですからね。でも、ちょっとずつでいいのです。それが進歩です。

 

あとは、日々の支払いをよりお得にできれば、いいと思います。

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