【画像付き】JPYCをVプリカに交換する方法を解説!

【画像付き】JPYCをVプリカに交換する方法を解説!

ほしけんです。

自分は仮想通貨の取引をやっていますが、まぁ、その取引については置いておいて

今回は、JPYCという日本円と同じ価値を持つ仮想通貨を、Vプリペイドカードに交換する方法を画像をつけて解説していきたいと思います。というのも、先日JPYC⇒Vプリカへの交換が開始されたので、実際にやってみたという形です。

この方法は、DeFiで得た運用益を日本円として使うこともできますので、出口戦略としてもいいでしょう。

 

まぁ、そもそもJPYCというのはなにかというのは、JPYCの会社HPがありますので、そちらを参照にしていただきたいと思います。平たく言えば、仮想通貨上で日本円と同じ価値を持つコインというものです。別の言い方をすれば、日本円ステーブルコインというもの。

JPYC:世界を牽引する日本円ステーブルコイン

 

つまり、このJPYCというコインは『1JPYC=1円』として常に使うことができ、現在、このコインを使って商品を買ったりできます。その商品の内の1つが、今回交換する先のVプリカというものです。

 

Vプリカはライフカードが発行する”ネット専用のプリペイドカード”で、カードブランドはVISAになっています。

ということなので、普通にネットでの買い物で決済方法として使用できますし、後日まとめようと思うのですが、PayPayやら楽天ペイなどのものにも登録できるので、日常的にコンビニであったりで、使用することができます。

Vプリカ|ネット専用Visaプリペイドカード (lifecard.co.jp)

 

 

他にもJPYCを使って、アマゾンやヤフーショッピング、楽天市場でも買い物ができるのですが、個人的にはオススメしません。

というのも、特にヤフーショッピングや楽天市場では、通常購入するとポイントが付きますよね。このJPYCを使って購入する場合、その付与されるポイントが手に入らなくなるのです(会社が代わりに購入するから)また、アマゾンも別にVプリカを使って買い物ができますから、Vプリカでいいじゃん!ということなのです。

なので、選択肢としてはほかのもありますが『Vプリカ』への交換が、今の段階ではベストとなるでしょう。

 

将来的にはどう広がっていくのか楽しみですね。仮想通貨・JPYCが当たり前の世の中になれば、いまのQRコード決済のように、街中でもスッと支払いが完了したりするといいですね。

 

まぁ、ここまで読んで、なんで日本円と同じ価値のJPYCをわざわざVプリカに交換するんだろ、、、というのは、こちらも後日解説したいと思いますので、ぜひ楽しみにしてください。実はかなりお得です。

ちょっとだけ、見せておくと下記の通り。

USDCというのは、こちらも1ドルと同じ価値のあるドルステーブルコイン。なので、本来であれば、右にあるドル円の取引レートが合致していないといけませんね。

しかし、仮想通貨取引場では、若干違いますね。。。自分は過去に130円の時に交換をしておきました。

 

JPYCをVプリカに交換する方法

JPYCをVプリカに交換する前に、先に交換までの日数についてお話しておきますね。

結論から言えば、在庫があれば翌日届く、けど、なければ5営業日かかる。

 

 

以前、Vプリカを注文したら、5営業日かかりました。原因は、単純にVプリカの在庫がないということのようです。在庫があれば、かなり早いです。在庫が届いたという連絡から、2時間程度で届きましたからね。

なので、これくらいかかるかもということを念頭にして、早めの行動をしておきましょう。

 

1、”JPYC Apps”にてVプリカの交換申請をする。

JPYCAppsにアクセスする

まずは、JPYCをVプリカに交換できるJPYC Appsというサイトにいきましょう。

そして、左上にある『ギフト券』を選択します。あとは、Vプリカギフトを選択ですね。

 

ここでは解説しませんが、仮想通貨のメタマスクのウォレットを”Polygpn(Matic)”に変更しておきます。

自分がJPYCを所有しているウォレットが、Polygonにあるからです。イーサリアムなどにあれば、そっちでOK。

必要事項を記入していく。

 

必要な金額をこの中から、選べます。ちょっと自由に金額が選べないのは少し残念。ですが、次に、必要枚数を選べるので、万単位であれば調整可能です。

 

このあと、自分の名前やメールアドレス、電話番号などを入力します。

ネットワークの設定

自分がJPYCを送るネットワークを選択します。

 

続いて、自分のアドレスを入力します。”Account 1”と書かれた下の部分に自分のアドレスが書かれています。そして、そこをクリックするとコピーされますので、あとはペーストしましょう。

ちなみに、自分のウォレット番号はイーサリアムウォレットでもBSCでも変わらないので、気にしなくてOKです。

 

 

 

はい、これでJPYCをVプリカに交換する申請は終了です。あとは、JPYCを送金することになります。

 

2、JPYCを送金する。

ウォレットのJPYCの部分をクリックすると、上のような画面になります。そして、送金をクリック。

そうすると、送り先を入力する欄になります。

送金先の入力は、ETHアドレスと書かれたものを送ります。右端のファイルのようなマーク(実際はアドレスの上でOKでした)を押せば、コピー完了しますので、あとはペーストすればOKです。アドレスの下にもありますが、Polygonから送るとしても同じアドレスなので、気にしないでOKです。

送り先アドレスを一応載せておきます。

0x572BCbBFbd19d6D7D0c80660151a48da6331be2c

 

送り先が決まれば、あとはいくら送るかということ。送金する金額を入力しましょう。

送金額を入力すると、送金金額と手数料(GAS FEE)が出てきます。ただし、ここでの手数料は見積もりのようなもの。実際はもっと少なくなります。また、手数料額の近くににイーサリアムのひし形マークがありますが、実際使用されるのはMATICになります。

あとは、確認して、送金すれば、終わりです。

こちらが実際に取引完了しましたの内容です。10000JPYCが送金され、0.000040232MATICが手数料としてかかりました。ということがわかります。

ちなみに、1MATIC=115円(執筆時)なので、手数料はなんと0.005円程度ということです。まさかの1円以下で送金できるとは。このMATICの手数料の安さには毎回驚かされます。

今更ですが、もしMATICを持っていなければ、事前にほーんの少しでいいので、交換しておきましょう。とはいえ、お察しの通り、100円分でも十分なくらいですけどね。。。

 

ちなみに、https://polygonscan.com/を開いて、自分のアドレスを入力すると、この取引履歴が見れます。

 

その後、メールも届きます。

 

3、Vプリカを受け取る。

数日後(一応、5営業日以内に送付)で、Vプリカが送られてきます。あとは、Vプリカを登録すれば、利用可能になります。

 

JPYCをVプリカに交換する方法のまとめ

以上で、JPYCをVプリカに交換する方法の解説になります。

確かに、手間といえば手間です。しかも、操作を誤ると消えてしまうだけ、、、ってことがありえますからね。

 

しかし、このように手順を踏めばOKです。仮に、変わっても大きくは変わらないと思います。

 

まぁ、それだけお得にVプリカに交換できるという話なのです。