パレオダイエットをやったら10kgも体重減!自分が実践している方法も併せて解説!

どうもほしけんです。

 

 

はい、こちらは先日自分がツイートしたものですが、オンライン英会話をしていて自分のお気に入りの講師と数か月ぶりに授業をしました。

 

そしたら、複数の講師から『あなた、前よりも痩せたわね』っていわれました。

 

ん、そうなのかと思い、ホテルの大浴場にあった体重計に乗ったら、なんと以前よりも約10kgも体重が減っていたのです!!ちなみに、体重的には70kgオーバーから60kg程度になっていました。体脂肪率は以前20%を超えていました。。。

 

まぁ、講師に言われるまで気づきもしなかったのですが、自分もこの事実にびっくりしました。

 

じゃあ、どうやって10kgも体重が落ちたの?といわれると『パレオダイエット』というものを4月から始めました。

まとめると、大体3か月くらいで10kg体重が落ちたということですね。月平均3kg減ということになります。

 

このパレオダイエットに関しては、過去の記事から確認ください。

【約10kg痩せた】科学的根拠をもとに、旧石器時代のライフスタイルでやるパレオダイエットとは。
どうもほしけんです。今回は、この『一生リバウンドしないパレオダイエットの教科書』という本について、感想を書きたいと思います。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=...

今回は、自分が学んだパレオダイエットから、実際にやっているものを紹介していきたいと思います。情報としては、パレオダイエットの本をベースにやっています。

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パレオダイエットで、約10kgも減量に成功しました。

パレオダイエットとは


そもそも、パレオダイエットってなんだよ、ということなのですが。この鈴木裕さんという方が書いている本にその答えが書いてあります。詳しくは過去の記事を読んでほしいのですが、簡単に言えば

パレオダイエットとは『旧石器時代のライフスタイル』

旧石器時代のライフスタイルって、どういうこと?と思った方もいると思いますが、これを平たく言えば、いまあるジャンクフードや加工食品などを避け、旧石器時代にも食べられていたであろうものを食べ、ブルーライトなどを避けいい睡眠をし、日常的に身体を動かし、HIITで瞬発的に心拍数を上げ、体脂肪を燃焼するというものです。

たった、この食事・睡眠・運動を改善することで、ダイエットする方法なのです。

 

自分が実際にやっているパレオダイエット

加工食品はほとんど食べず、野菜・フルーツをよく食べる。

まず食事に関してですが、パレオダイエットでは、加工食品やジャンクフードといったものは、旧石器時代にはありませんので、基本的に避けることになります。ただあくまで避けるレベルなので、多少はOKです。自分も週1回の外食をしたり、加工食品を食べたりすることがあります。

朝食はブロッコリーと卵とブルーベリー

後述する1日16時間の断食もやっていますのが、自分の場合、朝と夕方という1日2回の食事をしています。なので、朝食を食べることになっています。

で、食べるものは具体的に、”ブロッコリーなどの野菜””卵””ブルーベリー”のみです。

 

ブロッコリーは、頻繁に食べることになるのでコストコの冷凍ブロッコリーを購入し、毎日100~150g程度食べています。書籍では野菜なら何でもOKということなので、好きな野菜を量を気にせずに食べましょう。

また、ドレッシングは使わず、塩コショウとオリーブオイルをかけて、食べています。ブロッコリーは野菜でありながら、たんぱく質も多く含んでおり、健康にいい食材でしょう。


 

そして、ブルーベリーを取っています。こちらも同様、コストコのものを購入しています。フルーツを食べる量が多い人ほど、肥満ではない傾向があるということです。ちなみに、自分はこのブルーベリーがすごく好きで、特に冷凍状態から10~15分程度常温で放置した後の若干柔らかくなったものが一番、甘みを感じられます。

自分は何かつまみたい!と思ったときは、このブルーベリーを数粒食べて、菓子類を食べずに済んでいます。

 


 

オリーブオイルは、体に炎症を起こすオメガ6の量が少ないオリーブオイルを使っています。こちらはオリーブオイルの中でもポリフェノール量が多く、価格も普通のスーパーで売っているのと大して変わらなので、オススメです。


 

なお、これら食材はは不老長寿メソッドという本から選出しています。


夕方の食事は、基本自炊。肉と魚を交互に食す。

夕方の食事に関しては、基本自炊になります。自分の現在住んでいるところは、外食するお店もないので、これは自炊が唯一の選択肢となるからなのですが。

大概肉と魚を交互に食べています。パレオダイエットの本にも、魚や肉を食べることを推奨しているので、自由に焼いたり、煮たりして食べています。あとは、ご飯は多め、納豆やスープを作ったりしますね。量は毎日まちまちで、食べたいだけ食べるようにしています。

また、毎日の料理は面倒なので、2日に1回まとめて一気に作り、あとは冷凍してしまう傾向があります。

個人的に最近作った料理では、アクアパッツァが簡単でおいしい、そして、おしゃれということを知り、オススメしたい一品です。

 

 

まれに、加工食品を食べたりもしますが、あくまで週に1回程度です。ホタテは加工食品ではありませんが、バターを使っています。まぁ、これは週に1回程度の頻度ですね。ただ、このホタテのバター醤油はうますぎる。

1日16時間の断食

続いて、16時間の断食をしています。この16時間の断食は時間的に単純に決めればいいので、朝食を抜いて、昼・夜を食べるでもいいし、自分のように朝・夕という風にしてもOKです。

なので、自分は朝9時と夕方15時に上記の食事をしています。

 

断食中16時間の間は、緑茶か紅茶を飲むだけです。

まぁ、シンプルですが、かなり効果がありそうな気がします。ただ、最初はきついかもしれませんね。。。ただ、慣れれば大丈夫です。

 

ちなみに、自分は過去にイスラム教のラマダンという日が出ている間は飲食をしないというのに参加していました。まぁ、イスラム教の人たちも多くがやれているのだから、断食というのは難しい範囲ではないのかなと思います。彼らから聞いた話だと、最初はきついよ、でも、後半余裕になっていくんだよって言っていました。

自分が実際にやっている運動

NEATを高める

NEATの向上のために基本立って生活をするようにしています。ブログ書く時も、本を読むときも、なにか調べるときも基本この洗濯機の上で作業をしています。

逆に、座っているのは食事、お風呂の時、程度です。仕事も立ち仕事なので、座ることはありません。

 

また、一通り、家事は自分でやっていますし、時間があれば散歩をしたり、旅行も定期的にして、NEATを高めています。

HIITは、バービーと100mダッシュ

HIITに関しては、バービーと100mダッシュを交互に行っています。

”バービー20秒+休憩10秒”を8セット

まず自分がやっているHIIT1つ目。バービーという種目を20秒全力でやり、10秒休憩。こちらを8セット行います。なので、合計で、たった4分で運動終了です。こんな短い時間だけで運動効果が大いに発揮されるのは、すごいことですし、これだけで済むなら時間に余裕がない人でもやれるでしょう。

こちらの方の動画が音的にも、映像的にもわかりやすいので紹介しておきますね。ちなみに、彼の雰囲気がなかやまきんに君のようで、個人的に好きです。

 

このバービーという種目ですが、これだけでも、胸はもちろん、腕や足の筋肉にも効き、まれに筋肉痛になるくらいです。自分は筋肉痛になれば、その日はやらないことにしてます。なぜなら、全力を出せないからです。

 

100mダッシュ×8本

こちらは、単純で、100m全力ダッシュを行い、その後1分間の休憩。これを8回繰り返します。なので、全体で12分程度で終わります。

個人的に、先ほどのバービーよりも体力的には楽です。というのも、休憩時間が長いので、確かに100mダッシュ自体はきついですが、回復することができます。だから、比較的楽なのです。バービーは休憩時間が10秒であっという間ですからね。。。

ちなみに、こちらも足の筋肉によく効くので、体脂肪を燃やしたい方にはぴったりな種目でしょう。

自分がやっているパレオダイエットのまとめ

ということで、以上が自分が実際にやっているパレオダイエットのまとめになります。

内容的にはそこまで難しくはないのですが、もし難しいのであれば、今回紹介した本をもとに難易度を下げるといいと思います。中には70歳の人でもやれた内容のHIITがあるので、それであればだれでもできるはずです。

 

ですが、これをやれば、自分のように10kgも体重が減るということができる可能性は大いにあります。

 

メンタリストのDaiGoさんなんて、筋トレとかせずにHIITでいい肉体になり、食事も結構食べるし、ワインも飲むようですからね。

 

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