日本円をPolygonのUSDCにする4つのステップ!あとは、JPYCに交換するだけ!!

日本円をPolygonのUSDCにする4つのステップ!あとは、JPYCに交換するだけ!!

はい、ほしけんです。前回、JPYCをVプリカに交換する方法を解説しました。

 

【画像付き】JPYCをVプリカに交換する方法を解説!

 

なぜ、JPYCをVプリカに交換するかというと、答えは『お得』だからです。

具体的に解説しますと下記の画像の通り。

日本円と米ドルのレートが”1ドル=111.5円”のとき、仮想通貨取引上では”1ドル=116.881円”でした(JPYCは日本円と等価、USDCは米ドルと等価の仮想通貨となります)

あれ、同じ円とドルのはずなのに値段が違う。そうなんです、こういった差を利用することで、得ができるよということなのですね。

 

具体的に言えば、あなたが100ドル持っていたとして、普通に両替(1ドル=111.5円のレート)で日本円にすれば、11150円受け取れます。が、仮想通貨で交換すれば(1ドル=116.881円のレート)11688円受け取れるのです。つまり、1万円で500円程度の差が生じるのです。

この場合、約5%程度もお得になれるということなのですね。

 

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いろいろなクレジットカードがありますが、さすがに5%還元のカードはありません。MAX3%です。ですので、いかに5%というのがお得というのがわかるでしょう。ちなみに、VプリカはVISAのプリペイドカードなのでネットでの買い物に使えます。

 

 

今回は、銀行にある日本円をJPYCに変える、一歩直前までのやり方を解説していきたいと思います。このやり方をやれば、あとはJPYCに交換するだけですので、良いレートのタイミングを待つだけになります。

 

先に簡単な流れをまとめておくと下記の通り。

1、日本の仮想通貨取引所で、BTCを手に入れ、バイナンスに送付

2、バイナンスにてBTC→USDCに交換

3、手に入れたUSDCをウォレットに入れる

4、ウォレットにあるUSDCをBSC→Polygonに切り替え

では、いきましょう。

1、日本の仮想通貨取引所で、BTCを手に入れ、送付する。

まず始めに、日本の仮想通貨取引所で、ビットコイン(BTC)を手に入れます。自分はそこまで高額の取引をしないので、GMOコインを使って取引をしています。高額の取引をするのであれば、コインチェックなどがいいでしょう。

 

なぜGMOコインを利用するかという点ですが、

仮想通貨の取引にかかわる手数料として①買い付けの手数料(スプレッド)②送金手数料があります。

自分が過去に比べた所、GMOコインはスプレッドも他社と遜色なく送金手数料は0円でした。なので、手数料がほとんどかからないということですね。

もし、ある程度の額で取引したいのであれば、コインチェックがスプレッドが少なくいいと思います。がしかし、送金手数料がそれなりにかかるので、小額の場合はやはりGMOコインのほうがオススメです。

手数料(入出金・取引) | ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)ならGMOコイン (z.com)

 

また、なぜBTCを手に入れるかというと、ほかの通貨でも後にやる送付ができますが、BTCよりもメジャーではないためスプレッドが大きい。つまり、手数料が余計にかかると考えられるからです。

BTCをバイナンスに送付する

購入したBTCをバイナンスという取引所に送ります。先ほどの言った通り、GMOコインでは送金手数料はかかりません。また、送付する場合最低0.02BTC(執筆時価格1BTC350万円=7万円)となっていますが、自分の所有するBTCがそれ以下でも全額送付であれば0.02BTC未満でも問題ありません

この場合も0.0027BTCでしたが、当然ながら送付ができています。なので、こういった制限がないというのもGMOコインのいいところではないでしょうか。

何回も送付をする場合、送り先口座を登録するのがいいです。そうすれば、2回目からは設定が不要で送れますからね。こういった仮想通貨の取引で怖いのが、送り先を間違えてしまうこと。1文字でもアドレスを間違えれば、終わりです。

そうなれば、永久に帰ってくることがありません。なので、数百円分のBTCを購入し、送付してうまくいったのを確認してから、高額の送付をするのがいいでしょう。ここでもGMOコインの全額送付であれば小額でもいいことが効いてきます。

 

バイナンスの口座開設がまだの方⇒https://www.binance.com/ja/register?ref=69872492

 

【マジでお金消えますよ。。。】日本円⇒USDC(Polygon)にする際の注意事項をやり方付きで解説!

送付する際のやり方や注意点をまとめてあります。

2、バイナンスにてBTC→USDCに交換

GMOコインからバイナンスにBTCを送りましたので、到着を待ちます。自分がやったときは15分程度で届いていました。

続いて、このBTCを米ドルと同じUSDCに交換します。この場合上のトレードという欄の”コンバート”を選ぶのがシンプルで楽です。

こんな感じで、BTCをUSDCに交換します。91.69ドル≒10085円ですね。これに関しては、BTCの価格が上下するので、それの影響を受けます。

参考までに、この時のBTCの価格は下記の通り。大きく価格差はないとわかります(350万円の取引なら3300円かかるってことです。1万円なら10円以下ということです)

 

3、手に入れたUSDCをウォレットに入れる

先ほどまでで、BTC→USDCの交換は完了しました。なので、次は、自分のウォレットに送ります

このように、BSC(BEP20)と呼ばれるネットワークで、自身のウォレットに送ります。手数料は0.8USDCですので、90円程度ですね。これをすると、メタマスク(ウォレット)内にUSDCが反映されます。

4、ウォレットにあるUSDCをBSC→Polygonに切り替え

 

最後に、ウォレット内にあるUSDCをPolygon(MATIC)と呼ばれるネットワークに切り替えます。

 

使うのが”xPollinate”とうところ。上記のように、設定し、切り替えたい額を入力します。

こんな感じで、切り替えをします。手数料は0.05%程度で0.045466USDC(5円)、また同時にBNBが0.000272かかりますけど、こちらは6円程度です。なので、若干BNBを所有していないとだめですね。

この切り替えが完了すれば、自分のPolygonのウォレット内にUSDCが反映されます。もし不安であれば、1ドルくらいの小額でやってみるといいでしょう。

 

このサイトは便利なのですが、問題は高額の取引に関してはエラーが起こる場合があります。前に10万円程度の取引をしようとしたら、失敗続きでした。多分、このサイトが所有する通貨の量が少ないとこういったことが起こるようですね。ただ今回のように1万円分であれば、すんなりいきました。

日本円からJPYCを手に入れる4ステップのまとめ

 

1、日本の仮想通貨取引所で、BTCを手に入れ、バイナンスに送付

2、バイナンスにてBTC→USDCに交換

3、手に入れたUSDCをウォレットに入れる

4、ウォレットにあるUSDCをBSC→Polygonに切り替え

以上が、日本円→PolygonでUSDC所有するまでの、流れになります。

あとは好きな取引所で、USDC→JPYCの交換を行えば終わりです。つまり、タイミングを待つのみになります。

 

ちなみに、現在の取引だとこんな感じでした。1万円を入金し、10647円分のJPYCに交換できるということですね。

今のレートでも、ざっくり6%程度お得に買い物ができることが見込まれます。タイミングによっては120円ってこともあるので、そうなれば9%程度のお得ということになりますね。

個人的な話、たまたま見たとき1USDC=123JPYCだったので、急遽日本円からこの流れを始めたのですが、さすがに間に合いませんでした。。。。

 

仮に現在のレートである110円になったとしても、ほぼ1万円ということですので、損失はほぼなしってことでしょうか(ただこのレートが変わることがありますので、確証はできません)

 


JPYCのおかげで安く買えているけど、、、

 

あとは、Vプリカをいかにうまく使うかですよね。いまのベストはPayPayなのですが、個人的にはRevolutなどのカードにチャージしたいという気持ちがあります。

そうすれば、PayPayのように店に縛られることなく、プリペイドが使えないお店(実店舗含む)で利用できるようになります。ただ、いまのところそのルートが見つかりませんけどね。。。