USDC-JPYCの交換基準について、お話しします。

はい、ほしけんです。以前から、JPYCを利用することで、お得に日々の買い物ができるということを知り、すっかりJPYCについて考えることが多くなりました。

Vプリカが使えるようになって、ネットでの買い物、日常生活でも網羅できるようになりましたからね。

 

この考えたことについてのまとめは、過去の記事を参照してもらえればと思います。

日本円をPolygonのUSDCにする4つのステップ!あとは、JPYCに交換するだけ!!
はい、ほしけんです。前回、JPYCをVプリカに交換する方法を解説しました。 なぜ、JPYCをVプリカに交換するかというと、答えは『お得』だからです。 具体的に解説しますと下記の画像の通り。 ...

そんなこんなで、自分も所有しているUSDCをいつ交換しようかと、タイミングを見計らっているのが現状です。いいレートのタイミングで交換できれば、もっとお得になれますからね。

 

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]え、でも、どうやってそのお得なタイミングってわかるの?[/word_balloon]

 

そうですよね、つい先日の自分もそうでした。これまでは単に定期的にサイトを見て、あー116円か、まだまだだな。というただの人海戦術のようなものでした。一応、過去に130円近くで交換していたことがあるので、それくらいはあり得ると考えていました。

 

しかしながら、それは過去の”結果”で、”いま”に当てはまるとは限りません。なので、ここ最近と過去の推移から、判断できないかと思いました。

 

そしてついに、先日USDCとJPYCのチャート(変動推移のグラフ)を発見してしまったのです。

ということで、今回は、そのチャートと自分なりの判断基準についてお話ししたいと思います。

USDC-JPYCのチャートについて

USDC-JPYCの推移(Quickswap)

 

上のリンクを開くと、このようにUSDCとJPYCペアについての情報が見れます(なお、Sushiでもありますが、チャートが見にくいです)そして、過去の推移を見たい場合、赤矢印で示した『USDC/JPYC』をクリックします。

そうすると、このようにチャートが出てきます。期間は1週間、1か月、全期間から選べるようになっています。

 

 

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]ちょっと、チャートの見方を教えて。[/word_balloon]

はい、株やFXの経験がある方ならわかると思いますが、一応解説しておくと、USDC/JPYCというのは『1USDC当たりいくらのJPYCになるのか』ということです。このチャートで言えば、現在は1USDC=120.241JPYCということになります。

自分のようにいかにお得にUSDCをJPYCにしたいかを考える場合、この数値は大きい・多いほうがよりお得になります。なので、チャートから言えば、上に棒が伸びているほうがいいわけです。

 

逆に、JPYC⇒USDCにしたい場合は、この数値は小さい・少ないほうがいいのです。チャートで言えば、棒は下にあるほうがいいです。

 

自分なりの判断基準をお伝えします。

 

ということで、先ほどまでチャートの場所と見方について解説しました。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]チャートの見方はわかったけど、どう判断すればいいの?[/word_balloon]

そうですね、こういったものというのは、一概に○○円で取引しろ!なんて言えません。だって、結局はあなたが判断するしかないからです。

株式の理論として『ランダムウォーク理論』というものがあります。

株価の値動きは、どの時点においても長期的にも短期的にも「上昇と下降の可能性」がほぼ同じであり独立した事象であるから、過去のトレンドやデータによって将来の値動きを予測することは不可能である、とする理論である。

つまり、予測は不可能で、最終的には自分で考えて、決断するしかないのです。

 


[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]え、、、そんな、厳しいこと言わないでよ。[/word_balloon]

ごめんなさい、そうとしか言えないのです。というか、投資というのは結局あなたが判断するもので、他人に決断なんてさせてはいけません。こういった投資について話している自分がいうのはあれですが、他人を信用しすぎて、その人の判断に従い、失敗したからといって、その人は責任なんて取りません

今の世の中、いろんな情報があります。雑誌にこれが伸びる株!と書いてあったとして、それを買って暴落したとしても、だれーも補償なんてしません。

 

ですが、一応ここに自分の判断基準も書いておきます。もちろん、この基準はいま現在の考え方で、このブログに書かなくとも変更はありえると考えておいてください。

1、6%以上のお得が得られるとき。

じゃあ、自分の考えをお伝えしますね。そもそも、自分はこのUSDC-JPYCの取引に関して『普段よりもお得に買い物できるかどうか』で判断しています。

過去に、自分にとってベストな支払方法についてまとめていますが、JPYC(Vプリカ)に使い勝手がほぼ等しい、VISA LINEPayカードで2%でした。つまり、このカードの還元率2%は確実に超えていきたいところなのです。

 

【My BEST】自分にとってベストなクレジットカードや支払方法!!を解説!
はい、今回は、私の現在の状況において、ベストな支払方法について解説していきます。今の自分の状況で、一番のベストはなんなのかというのを一度決めておくことで、いちいち会計時に迷ったり、新たなキャンペーンがあったときに比較できる...

ですが、実際問題、2%でお得に買い物ができたとしても、わざわざ入金して、取引してということをしてJPYCを手に入れるわけですから、それでは割に合いません。まして、いくら日本円と等価のJPYCと言えど、現状では使い勝手の面から考えれば、現金には敵わないですからね。

 

結論から言えば、6%以上の差は欲しいところなのです。

一応このお得度を計算するのは下記の計算式です。

{(【USDC-JPYCのレート】ー【為替レート】)/【為替レート】}×100

USDC-JPYCのレートが120円で、為替レートが110円なら、(120-110)/110 ×100 ≒9.1%になります。

 

先日の取引したのがこちらですが『45.84844USDC』=『5469JPYC』の取引をしています。これであれば、119.28円で取引できたということ。ここ最近1ドルは110~111円ですから、8円以上お得に買い物ができるのです。割合にして8%程度でしょう。

 

これであれば、先ほどの基準よりも上回るので、いいかなと判断しています。

2、1USDC=120JPYCを基準にします。

こちらはUSDC-JPYCの全期間の推移ですが、6/25以降レートが下がっています。

理由の1つとして、JPYCからVプリカに交換が可能になったということが考えられます。

JPYC Appsにてネット専用Visaプリペイドカード「Vプリカギフト」 交換開始のお知らせ|日本円ステーブルコインJPYCをネット上のVisa加盟店なら世界中で使える「Vプリカギフト」へ交換可能に|JPYCのプレスリリース (prtimes.jp)

 

これまではAmazon、ヤフーショッピング、楽天市場での利用しかできませんでしたが、Vプリカという汎用性が高いものと交換が可能になりました。平たく言えば、使い勝手がかなり向上したということ。

なので、必然とJPYCを求めるひとが多くなったと考えられます。それゆえ、レートが下がったのではないかと思うのです(もちろんそれ以外の理由がありかもしれません)

で、それ以降、レートは115JPYC程度が下のボーダーとなっており、上は120JPYCくらいかなと。となると、120JPYCを超えたときは先ほどの条件を満たしているでしょうし、チャンスかなと個人的には思っています。

 

これからもJPYCはより使い勝手をよくしていくでしょうし、日本円とのステーブルコインですから、うぉーって上がるとは思えないんですよね。

 

とはいえ、これはあくまで自分の判断基準です。こういったお得というのは、日々消え、日々出てきます。いずれ、このペアも為替と同じ状況になると思いますので、今のうちにやっておくのが得策かもしれませんね。

 

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いくら、お得にJPYCが手に入っても、結局、日々の固定費節約にはかないません。なので、こういったところを見直すほうが正直言ってコスパはいいです。

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