【実店舗でも利用可能!!】JPYCでお得に手に入れたVプリカの使い道まとめ

【実店舗でも利用可能!!】JPYCでお得に手に入れたVプリカの使い道まとめ

はい、ほしけんです。

以前から、日本円をUSDC(Polygon)にして、JPYCにするとお得ですよーという話をしました。

日本円をPolygonのUSDCにする4つのステップ!あとは、JPYCに交換するだけ!!

JPYCがお得なのはわかったけど、どういうところで使えるのよ。

その手に入れたJPYCというのは、現在、1JPYC=1円として、アマゾン(プライム商品)、ヤフーショッピング、楽天市場、Vプリペイドギフトに買い物・交換できます。JPYC apps

まぁ、これらのショッピングサイトが、どういうサイトなのかはお伝えする必要はないくらいかなりメジャーなところがそろっていますので、使い勝手は悪くないと思います。

なので、これらのサイトを利用する人であれば、日本円をJPYCにすることで、よりお得に買い物ができるということなのですね。

 

その中でもVプリペイドギフト(Vプリカ)というものが一番使い勝手がいいと思います。というのも、これはカードブランドVISAのプリペイドカードになるからです。これであれば、上記のサイト以外でのネットでの買い物も利用できますし、いろいろやるとネットだけでなく、日常の買い物にも利用できるので、使える幅がかなり広いんですね。

 

細かいことを言えば、アマゾン、ヤフーショッピング、楽天市場でJPYCを利用することも可能なのですが、実はJPYCを利用する場合、代理購入という形になるので、各社のポイントは手に入らないんですよね。

なので、各社ECサイトを利用する場合でも、Vプリカに交換して、そっから自身で購入するのがいいと思います。

 

では、今回、交換できるうちのVプリカについて、どういったところで使えるのか、ということについて検討していきたいと思います。

 

Vプリカはネットでも、日常生活でも使えるんです。

そもそも、Vプリカとは。

っていうか、Vプリカってなんなのよ。

はい、Vプリカというのは、クレジットカードでおなじみのライフカードが発行するプリペイドカードになります。

Vプリカは、インターネット専用のVisaプリペイドカード。
インターネット上のVisa加盟店なら世界中どこでもクレジットカードと同じようにご利用できます。

Vプリカ|ネット専用Visaプリペイドカード (lifecard.co.jp)

カードブランドはVISAなので、VISAが使えるネットのお店であれば、クレジットカードのように使えます。

 

ただこのVプリカにも問題点がありまして、Vプリカという名前の通り、プリペイドカードになります。なので、クレジットカードのように利用可能額の枠をもとに買い物ができるのではなく、事前にプリペイドカードを購入、もしくは入金した状態でしか利用できません。

つまり、プリペイドカードにある残高以上は決済できないということになります。ここがクレジットカードやデビットカードと大きく違う点です。

 

また、同様に、プリペイドカードなので、基本的に毎月支払いが来るサブスクリプションサービスや携帯料金などといったものとは、相性が悪いです。そのため、利用できないパターンが多いです。

だって、支払いに設定しているプリペイドカードに残高があるかどうかなんて、請求してくる会社は知る由もないですからね。そうしたら、料金が支払ってもらえないってことにもなりかねません。

 

Vプリカのサイトに、使えないサービスに関しての記載があります。

  • Vプリカによるキャッシュ(現金)取引

    FX取引や旅行小切手購入などVプリカによるキャッシュ(現金)取引はご利用いただけません。

     

  • 月額・継続契約の利用料金のお支払い

    カード情報を登録し毎月継続的にお支払いが発生する、数ヵ月後自動更新手続き(契約)が発生する等の加盟店ではご利用いただけません。

    公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/WiMAXサービス利用料/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバー/定額サービス/通信教育/各種月会費など

    ※商品の一部が含まれる場合にもご利用いただけない場合がございます。

  • 後日カードの提示が求められる可能性がある加盟店でのご利用

    航空券やフェリー、高速バス、また、コンサートなどのチケット、ホテルの事前予約等はご利用いただけません。

また、利用できない加盟店⇒利用できない加盟店を確認したい|ネット専用Visaプリペイドカード (dga.jp)

 

つまり、このVプリカというのは、”1回”で取引が終わる買い物しか使えないと認識しておきましょう。

 

余談ですが、自分が契約している、ワイモバイルで登録してみたところ、登録は可能でした。がしかし、ソフトバンクおまとめ払いというサービスは利用不可でした。

【My BEST】自分にとってベストな携帯キャリアは○○と○○の2つ!!その理由を解説!

 

Vプリカはネットであれば、基本使えます。

さて、先ほどまでVプリカについて基本的な概念をお話ししました。なので、続いては、細かい部分についてお話していきたいおと思います。

Vプリカはどのサイトで使えるの?

この答えとしては、ネットであれば基本使えると考えるのがいいと思います。ただ、先ほどのようにサブスクリプション系のサービスには対応していないことが多いので、これはできない前提で考えましょう。

自分が実際に使ってみたアマゾン、メルカリはOKでした。

もちろん、私自身すべてのサイトでこのVプリカを使ったわけではないので、”すべてのサイトで利用可能”ではないことはご理解ください。

なので、ネットの決済であれば、Vプリカはかなり使い勝手はいいでしょう。

 

個人的に、最近新しく発売した、シャオミの”Mi 11 lite 5G”が欲しいんですよね。これをお得に手に入れたJPYCからVプリカに交換。これを使って、メルカリとかでより安く手に入らないかと考えています。USDC⇒JPYCの交換がうまくいけば、10%くらい安く買える見込みになりますね。


 

3Dセキュアにも対応しているので、より幅広く使えます!

このVプリカは、3Dセキュアと呼ばれる『クレジットカード本人確認サービス』が付いてきます。これは、単にネットで買い物する際に、カード番号を入力すれば決済できるわけではなく、さらに、事前に設定した”パスワード”の入力が必須になるものです。

なので、もしカード番号を盗まれたとしても、その”パスワード”がわからなければと盗んだとしても利用はできないシステムになります(実店舗の買い物では利用されてしまいますが)

 

これにより、カードのセキュリティが向上するわけです。ここ最近、ネットでの利用にこういった3Dセキュアの認証が必須になるサイトも増えてきました。つまり、3Dセキュア非対応では決済できないサイトもあるのです。

 

Vプリカはこの点、3Dセキュアが利用できるので、よりネットでの利用できる幅が広がります。

VISA認証サービス(3-Dセキュア)とは何ですか?|ネット専用Visaプリペ… (dga.jp)

 

Vプリカは実店舗でも使える!?

上述ではVプリカは、”ネット”専用のプリペイドカードと説明しました。なので、ネットでの決済のみに使えます。

 

がしかし、実は実店舗でも使うことができるんですよね。実際に使ってみた例を挙げていきます。

 

 

 

 

はい、このように、実店舗でもVプリカは利用可能なのです。自分の最寄りのスーパーも利用できるので、かなり重宝しています。

 

どうやって実店舗で使うのさ。

結論として、PayPayや楽天ペイといったQRコード決済にVプリカを登録することで、Vプリカが使えるんですね。

先ほどの実例では、すべてPayPay利用可能店舗で決済したものになります。

 

みなさんの日々の買い物にも、PayPay使える店舗ありますよね。であれば、JPYCによりお得に手に入ったVプリカで買い物ができる。つまり、生活費の節約にもつながります。

Vプリカを登録で来たQRコード決済は?

 

QRコード決済にVプリカを登録すれば、実店舗で利用できるのね。じゃあ、どのQRコード決済なら登録できるの?

 

はい、その質問にお答えします。では、下記にまとめておきますね。

登録できる:PayPay、楽天ペイ、d払い、GooglePay

登録できない:auPay、Revolut、6gram、Kyash、モバイルSuica、トヨタウォレット、バンドルカード、三井住友VISAプリペイド

自分が調べた限り、このような結果になりました(QRコード決済以外の情報も載せてあります)

かなり使えるところが少ないですが、まぁ、上々ではないでしょうか。個人的には、PayPayに登録できれば十分かなと。

 

ちなみに、自分がなぜPayPayにVプリカを設定しているかというと、肌感で申し訳ないのですが、PayPayが使えるお店が多いんですよね。PayPayだけ使えるお店はあっても、楽天ペイやほかのQRコード決済だけ対応しているってお店はなかなか見かけないです。これがPayPayをオススメする理由になります。

ただ、QRコード決済非対応では使えません。

当たり前ですが、Vプリカはあくまで”ネット”専用プリペイドカードなので、QRコード決済非対応のお店では利用することができません。

ただ、今の世の中、QRコード決済に対応したお店もかなり多くなっている感じがします。なので、逆に使えない店も少ないのではないのでしょうか。

むしろ、QRコード決済非対応の店は、そもそもカードとかも非対応な気がします。

別のカードにチャージできたらなぁと模索中。

このVプリカなのですが、上述の通り、サブスクリプションや携帯料金などの支払いには利用できません。ネットでも実店舗でも利用できる点は素晴らしいのですが、、、

なので、別のカードにチャージできれば、あとはクレジットカードのように使えるんですよね。

 

ただ、残念ながら、別のカードにチャージできるルートを今のところ探してはいますが、見つかっていません。もしご存じの方がいれば、教えていただきたいです。

 

Vプリカの使い道のまとめ

Vプリカは3Dセキュア対応の”ネット専用”プリペイドカード

ネット、かつ、実店舗でも利用可能!! ※利用用途の制限に注意!

 

実店舗で利用する際『PayPay、楽天ペイ、d払い、GooglePay』に登録が必須。

ということで、以上が、Vプリカの基本的な解説、使い道のまとめになります。

 

JPYCでお得に手に入れた、Vプリカの使い道が幅広くて個人的にはかなり満足です。特に、PayPayのようなQRコード決済に利用できれば、日常生活の分までも網羅できるので。

 

みなさんも、JPYCを手に入れて、お得に生活をしていきましょう。

 

次は、Vプリカのデメリットについてお話していきたいと思います。

 

【JPYC】日本円1万円 ⇒ USDC(Polygon)への取引にかかる手数料は、107円でした。

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