【まだまだチャンスあり!!】USDC/JPYCと米ドル/日本円の推移を比較してみた。

はい、ほしけんです。

 

今回は、以前からお得とお話しているUSDC/JPYCについて、果たして、どれくらい米ドル/日本円との違いがあるのか調べてみました。本来であれば、USDCは米ドルとペッグしたコイン、JPYCも日本円とペッグしていますから、合致するはずです。

まぁ、結果的に違うんですけどね。

 

なぜ、JPYCを手に入れるのか、やりかたなどについては過去の記事を参照ください。

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では、さっそく見ていきましょう。

 

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USDC/JPYCの変動はまだまだ激しいですが、最近落ち着いてきています。

 

 

かなり雑にはなってしまいましたが、これがUSDC/JPYCと米ドル/日本円のチャートを重ねたものです。

一応解説しておくと、赤と緑の棒がUSDC/JPYCのもので、1USDCに対してのJPYCの推移。ピンクが米ドル/日本円のもので、1ドルに対しての日本円の推移になりります。

USDC or 米ドルを所有していて、JPYC or 日本円に交換する場合、この数値は大きい(チャート的には上の位置)ほうがよりお得な状態になります。

 

具体的に言えば、同じ100USDCを交換するとして、

1USDC=110JPYCのときは、11000JPYCを受け取り

1USDC=120JPYCののときは、12000JPYCになります。

 

まぁ、これが自分がお得であるということを話している意味です(1JPYC=1円)

 

このチャートをつなげてみるとこんな感じ(より雑なのはご了承ください)

これをみると、ここ最近のUSDC/JPYCの変動は比較的落ち着いてきているように見えます。そして、米ドル/日本円との差も小さくなっているような気がしますね。

また、3月頃を除き、基本的に暴騰や急落がなければ、ピンクの線(米ドル/日本円)を超えることはないようです。

この推移は、需要と供給によって決まります。

どうしてこの変動が起こるかというと、これは需要と供給によって決まるからです。

というのも、1JPYC=1円というのは変わりはないのですが、取引上、USDCとJPYCには価値に差があるのです。

 

1ドル=100円 ⇒ 120円になったとき、これを円安/ドル高といいます。理解しにくいワードですが、つまり、1ドルに対して、日本円の価値が下がった(安くなった)/ドルの価値が上がった(高くなった)ということ。同じ1ドルだとしても、後者では多くの日本円を受け取らないといけない状態なのです。

逆に、海外に日本人がいくとき、日本円⇒米ドルに両替するのであれば、より多くの米ドル多く受け取りたいですよね。そうすれば、現地でより多くの買い物ができるからです。この場合は、円高/ドル安のほうが優位で、これは円の価値が上がり、ドルの価値が下がるという状態です。

 

しかし、米ドル/日本円が変動していても、別に日本で生活するには影響はありませんよね(もちろん見えない形での影響はあります)

これが、USDCとJPYCにも同様に起きています。なので、このチャートの棒が上に来ているときは、JPYCの価値がUSDCと比べて、低くなっているということなのです。JPYCの価値が上がろうが下がろうが、別に1JPYC=1円というのは同じというのも、同じ感覚です。

 

理由として考えられるのは、

・JPYCの急な流入

・JPYCが欲しいひとが少なくなる、減る

ということです。つまり、需要と供給の”供給”が多くなっている、需要が減るということが原因になります。

 

もちろん、USDCの逆のパターンも考えられますが、USDCという世界一の経済規模を誇るアメリカのドルと連動しているコインですから、あまり考えにくいかなと思います。問題などが起きてUSDCの価値が下がったりすれば、大いにあり得ますけどね。

 

まだまだ、仮想通貨の世界は、利用者が少ないです。皆が使っているものではないですからね。それゆえ、現状、変動が激しいのです。

 

なぜ、変動の幅は小さくなってきているのか、その原因を考える。

やはり、この差が 小さくなっているのは、Vプリカの導入が起因していると思います。

それまでは、”アマゾン(プライム商品orギフトのみ)””+ヤフーショッピング、楽天市場での買い物”とJPYCが交換可能でした。

 

個人的には、ちょっと不便な交換でしたので、そこまで注目していませんでした。

 

ですが、Vプリカの導入により、ネットでも実店舗でも利用できるようになり、かなりの利便性向上につながっています。

【実店舗でも利用可能!!】JPYCでお得に手に入れたVプリカの使い道まとめ
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JPYCの代表取締役の岡部さんもVプリカの導入から、差がなくなってきているということを述べています。

ちなみにVプリカの導入は6/25になります。JPYC Appsにてネット専用Visaプリペイドカード「Vプリカギフト」 交換開始のお知らせ|日本円ステーブルコインJPYCをネット上のVisa加盟店なら世界中で使える「Vプリカギフト」へ交換可能に|JPYCのプレスリリース (prtimes.jp)

 

今後はもっと落ち着くと思われます。

 

ということで、今回は、単純にUSDC/JPYCと米ドル/日本円のチャートを重ねてみたということでした。

Vプリカという使い勝手のいいものを導入したことにより、この2つの差も縮まっています。となれば、今後ともJPYCはよりサービスを広げていくでしょうから、この差もより小さくなっていくのではないかと思われます。

なので、自分は日本円をJPYCに交換して、しっかり利幅をとっています。こういうチャンスは、期間が短いですからね。とはいえ、まだまだ差は小さくなる可能性はあるものの、利幅はありそうなのでチャンスはありそうです。

 

さて、JPYCは次にどんなサービスで使えるようになり、より世界を便利にしていくのでしょうか。楽しみです。

個人的には、クレジットカードの返済、証券での株の買い付け、各種税金の支払いなどができたらなぁ、と感じています。

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