【完全版】日本円ステーブルコインJPYCを”お得”に手に入れて、一歩先の未来を体感しよう!!

はい、ほしけんです。

 

これまで銀行にある日本円をUSDC(Polygon)に交換して、お得にJPYCを手に入れる方法について解説してきました。

 

流れをまとめておくと、この通り

1、日本の仮想通貨取引所に、入金し、BTCを手に入れる。

2、BTCをバイナンスに送付する。

3、バイナンスにてUSDCに交換する。

4、メタマスクにUSDCを送付する。

5、xPollinateにて、USDCをBSC⇒Polygonに変換する。

6、お好きな取引所で、USDC⇒JPYCに交換する。

でした。

また、新ルートとしてRenBridgeを使うことで、より作業を少なくすることも可能になりました。

1、日本の仮想通貨取引所に、入金し、BTCを手に入れる。

2、BTCをRenBridgeで、renBTCに変換する。

3、お好きな取引所で、renBTC⇒JPYCに交換する。

 

これらの流れをここで、いったんまとめておきたいと思います。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]いやいや、こんなんみてわかるかい![/word_balloon]

大丈夫です。この時点でわけわからなくても、のちにある記事を読んでやっていけばわかります。

 

逆に、このJPYCの取引は、仮想通貨をやってみたいけど、変動が激しそう。ちょっとお得に買い物したいなーっていう初心者にもってこいです。

 

というのも、JPYCは日本円と価値が同じになるように設計された仮想通貨です。なので、1円=1JPYCという関係性になり、JPYCを使う(ギフト券などに交換)ときは、日本円と同じ価値なんですね。JPYCは仮想通貨ではありませんが、便宜上仮想通貨とここでは呼びます

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]確かに日本円と同じ価値なら、安心できそうだわな。[/word_balloon]

はい、値動きが激しいという問題はありません。安心して仮想通貨取引が始められます。

 

そして、お得に買い物(お得にJPYCを手に入れる)には、逆にJPYCの価格差を利用することで可能となります。わかりにくいと思うので、ちょっと具体的な話で解説したいと思います。

メルカリでは限定品だったり、もう販売中止していたりして、定価よりも高く売られているってことありますよね。Aという商品の定価が○○円。だけど、メルカリでは○○+1000円で売られているって感じです。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]去年のマスク的な???[/word_balloon]

そうです、昨年コロナ禍でマスクが品薄状態で、一時かなり値段が上がっていましたよね。ニンテンドースイッチもそうですけど。

つまり、”定価”と”実際の取引価格”は一致するとは限らないということ。

この現象がJPYCの取引でも起きています。JPYCの価値は同じなんだけど、実際に取引されている値段は違うんですね。

が、再度申し上げますが、JPYCをJPYC社を通じてギフト券にする場合、1JPYC=1円ですから安心してください。

 

ちょっとややこしいのですが、この2つをごっちゃにしないようにしましょう。

・JPYC社とのやり取りは、1JPYC=1円

・2次流通市場で、JPYCをお得にゲットできる ※イメージ 2次流通市場=メルカリなどのフリマサイト

 

また、将来的にJPYC社と提携したお店で、支払いにJPYCが使えるようになる予定なので、今のうちにお得にJPYCをゲットしておくのは悪い選択ではないと思うんですよね。

下記のリンクにJPYCとはなにか、将来性というのを徹底解説しています。

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では、さっそくまとめていきます。

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まず最初に、なぜわざわざ日本円という現金をJPYCに交換するのかという理由がここにあります。

一言で言えば『お得だから・儲かるから』です。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]私もお金もっと欲しい!![/word_balloon]
まぁ、単純明快な理由です。人間、お金が増えればうれしいと感じるものですから。

 

先ほどのマスクなどの例のように、世の中には同じものでも値段が違うことがあるんですね。この価格差を俗に”アービトラージ”といい、これをJPYCにも利用して、お得や利益が享受できるということです。

わかりやすく例えれば、同じペットボトル飲料でも、コンビニとスーパーでは値段が違いますよね。あれも価格差を利用したものですまぁ、あれは利便性とかの付加価値がありますけど、”商品”としては量も味も同じです

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[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]じゃあ、どれだけお得にJPYC手に入るのさ。[/word_balloon]

実際に、20万円をJPYCにしてみたら、14,000JPYCのプラス(+7%)になりました。まぁ、悪くないかなと。普通に考えれば、クレジットカードでも2%還元とかですから、7%という数字はかなり大きいものだというのはお分かりいただけますでしょう。

 

後述しますが、1円=1JPYCで、JPYCはVプリカというプリペイドカードと交換ができます。したがって、利益分お得に買い物ができるということになります。

みなさんでしたら、何を買いたいでしょうか。

自分は欲しかったシャオミのMi 11 lite 5Gを買いました。

JPYCを手に入れる手順

各種取引のための口座とウォレットを作る。

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これは、メタマスクというウォレット(お財布)を作成についての解説になります。これがないと、始まりません。

 

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続いて、こちらはバイナンスという海外の仮想通貨取引所に登録をします。日本の仮想通貨取引所からBTCなどを送って利用します。残念ながら、日本の銀行から日本円の入金はできません。

そのため、BTC等にして取引を行います。

 

実際に取引をやっていこう!!

 

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これまでウォレットや口座の開設を行いましたので、取引の準備はOKです。それが上の記事で、これが日本円⇒USDC(Polygon)を手に入れる大筋になります。

あくまでこの記事ではUSDCを手に入れる流れですが、USDC⇒JPYCは簡単なので、実質USDCが手に入ってしまえば作業は終了です。

 

また、新ルートとしてRenBridgeを使うと、送付の回数が1回となり、かなり作業数が減りますし口座開設も日本のみとなるので、楽になります。なので、ある程度上の流れが理解できたなら、このルートもいいでしょう。

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この取引をやる場合、1万円以下でやろうとすると、手数料が100円程度合計でかかるので、手数料的に1%と高いです。なので、やるなら、5万円とかでやったほうがいいとおもいます。なお、Vプリカへの交換は1万円からです。

 

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先ほどの記事で取引の流れは解説していますが、わかりにくい部分細かいミスしがちな部分を補足的に解説しています。取引をやる際は、こちらも一読してからやりましょう。

 

特に送付に関しては、ミスしてしまうと、どうしようもなくなってしまうことがありますので、集中して確認しながらやりましょう。もちろん、この記事を見ながらやればOKです。

 

USDC⇒JPYCを好きなタイミングで交換する。

もうこれまでの流れが済んでいれば、あなたのメタマスクのウォレット内(Polygon)に、USDCが入っているはずです。

なので、あとは好きな取引所、好きなタイミングでJPYCとの取引をすればOKです。

 

ちなみに、取引できる主な取引所は、QuickSwapSushiSwapになります。ただ個人的には、QuickSwapのほうがいいレートの場合が多い気がします。まぁ、2つ見比べて条件がいいほうで取引すればいいでしょう。

QuickSwapにはなりますが、USDC/JPYCの推移はこちらで確認できます。

QuickSwap Info

 

一番いいレートを出してくれるのは、ParaSwapでした。

Polygonで仮想通貨取引するなら、ParaSwapが最強な3つの理由!
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取引してもJPYCが反映されない場合

取引してもJPYCがウォレットに反映されない場合は、ウォレットに登録しましょう。ただ、表示されていないだけなので、登録すれば問題はありません。

一応、JPYCのコントラクトを載せておきます。※Polygon

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詳しいウォレットに追加するやり方はこちら

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手に入れたJPYCをVプリカに交換して、毎日お得な生活へ。。。

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続いて、手に入れたJPYCをVプリカというプリペイドカードに交換します。現状、これが一番いい交換先になります。

また、将来的にJPYC社と提携したお店で、支払いにJPYCが使えるようになる予定です。

 

【実店舗でも利用可能!!】JPYCでお得に手に入れたVプリカの使い道まとめ
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また、Vプリカの使い道についてまとめてあります。ネットでも、実店舗でもPayPay等を活用すると利用できるのがいいですね。

おかげさまで、自分はネットでも、日常でもJPYCで手に入れたVプリカで決済しています。

 

【対策しないと損します!!】Vプリカを利用する際の3つのデメリットと対処方法。
はい、ほしけんです。 以前から、USDC⇒JPYCをうまく活用することで、お得に生活ができるよという話をしています。 で、前回、JPYCをVプリカに交換できるのですが、その”ネット専用”のVプリカにもかか...

こちらは、Vプリカを使って分かった、デメリットになります。Vプリカは3か月間利用しないと、手数料がとられたりしますので、よく読んで注意しましょう。

 

次のステップは、JPYCの運用です。

さて、これにてJPYCが手に入ったことでしょう。おめでとうございます、それをどう使うかは自由にお決めください。

 

そして、ここで疑問。この手に入ったJPYCをただ”そのまま”にするのか、ということ。

 

できれば、お得に手に入ったJPYCが、もっと増えたら、ほかの通貨を増やしてくれたらうれしいですよね。お金がお金を呼ぶという現象です。

なので、次なるステップは、JPYCを運用して、さらにお得を目指すということになります。

 

一応、JPYC社では2次流通市場での取引にも使えるが、あくまで”自己責任”となっています。当然ですね。

まぁ、今更ですが、これまでやってきた日本円⇒JPYCの取引自体が、2次流通市場での取引に該当するんですけどね。。。

 

さてさて、また新たな扉が開かれますね。

 

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