Polygonで仮想通貨取引するなら、ParaSwapが最強な3つの理由!

はい、ほしけんです。

以前から、日本円をUSDC(Polygon)にして、JPYCを交換して、利益を得ようという話をしてきました。

【完全版】日本円ステーブルコインJPYCを”お得”に手に入れて、一歩先の未来を体感しよう!!
はい、ほしけんです。 これまで銀行にある日本円をUSDC(Polygon)に交換して、お得にJPYCを手に入れる方法について解説してきました。 流れをまとめておくと、この通り 1、日本の仮想通貨取引所に...

この記事を読めば、だれでもJPYCを手に入れることができるのですが、どこで手に入れたUSDCをJPYCにすればいいのかという問題があります。

一応記事内では、QuickSwapやSushiSwapを紹介していましたが、先日、Twitterでこんなアドバイスをいただきました。

 

とうことで、茉莉♂(@MarryMary1127)さんありがとうございます。

この方が、自分に教えてくださったのが、ParaSwapというところでした。

 

見てみると、どうやら交換レートがいいだけでなく、ほかにもメリットがあるということがわかったので、皆さんにも紹介していこうと思います。

 

先に結論から言えば、

・ParaSwapはアグリゲーターで、ベストレートを自動で見つけてくれる!

・特に、金額が大きい場合に優位!

・交換後、ほかのアドレスに送る機能もあり。

というメリットから、これからPolygonで交換する際は、ParaSwapを利用することをオススメします。

情報ソース

https://doc.paraswap.network/getting-started/quickstart

ParaSwapの情報

※以後、翻訳は意訳になります

スポンサーリンク

ParaSwapを使うべき3つのメリット

1、ParaSwapは最適な取引を自動でしてくれる!

You to benefit from a Decentralized Exchange’s aggregator platform, offering You the best
prices on the market regarding token swaps on Ethereum’s blockchain

ParaSwapは、イーサリアムブロックチェーン上の仮想通貨取引でベストなレートをあなたに提供する、非集権型両替アグリゲータープラットフォームです

The Swap section allows You to get the best rate when placing an order executed by
Third-Party Services to exchange Cryptocurrencies into other Cryptocurrencies.

仮想通貨の交換を行う第三者サービス(QuickSwapやSushiSwapのこと)により、ベストなレート価格で交換できます

The Service is free of charge, Third-Parties and transactions fees excluded

サービスは無料ですが、第三者での利用費や交換手数料はかかります

さて、まずはParaSwapについて調べていきたいのですが、こちら一言で言えば”アグリゲーターの仮想通貨取引所”といえるでしょう。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]アグリゲーター???[/word_balloon]
はい、これはまた難しい言葉なのですが、いろいろな仮想通貨取引所から、一番価格のいいところを勝手に調べて、調整してくれるということです。

一般的に言えば、自分でどこが一番いいレートだろうと調べますよね。ですが、このParaSwapであれば、それを勝手にやりますよーってことです。

なので、いちいちほかのサイトを見て、比較する必要はないということですね。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]これは簡単で、便利!![/word_balloon]

また、利用手数料はかからないということです。

ParaSwapは、自動でベストレートを見つけてくれます。

2、取引金額が大きい場合に特に優位!

Thanks to the capacity to split orders into several decentralized exchanges, ParaSwap’s is often the most effective solution for orders >15 ETH.

様々な取引所を分けて使うことから、15ETH以上の注文でも一番効率的なレートになります

こちらは先ほどのアグリゲーターのメリットですが、複数の取引所を利用して、ベストレートを出すわけです。

一気に1つの取引所で取引をしようとすると、レートが悪くなってしまいます。

なので、仮に高額な取引であろうとも、複数の取引所や単純にUSDC⇒JPYCのルートだけでなく、USDC⇒MATIC⇒JPYCのように別のルートからちょっとずつ取引することで、レートが悪くならないようにできるということです。

実際に1000USDC(約11万円)で、比較してみた結果がこちら(左:ParaSwap,右上:QuickSwap,右下SushiSwap)

同じ1000USDCをJPYCに交換した際、ParaSwapでは112,465JPYCが受け取れます。ほかは、111,439JPYCと106,361JPYCと差が出ているのがわかります。

 

まさに、複数の取引所を利用して、最適解を出すアグリゲーターのメリットであることがわかります。とはいえ、小額の取引と比べれば、高額の取引時レートは悪くなるので注意を。

 

【非推奨】JPYCを活用して、PolygonでWBTCを手に入れる!簡単で便利ですが、、、デメリットも。
はい、ほしけんです。 Polygonで、仮想通貨の運用をしたいんだけど、簡単に入金する方法ってないの?そう思った方もいるかもしれません。 というのも、これまで解説してきた方法だと手順を踏まなければなりませんでした。 ...

以前書いた、JPYCをWBTCにすべきでない理由について話しましたが、この問題が多少解消されるかもしれません。

自動でチャートも表示される!

これはメジャーな通貨に限った話なのですが、交換したい通貨を入力すると、自動的にチャートも表示されます。

なので、自分が交換するタイミング的にどうなのか、というのがいちいち、ほかのサイトを開く必要もないんですね。

3、交換した通貨をほかのアドレスに送ることも可能

The Swap and Transfer section allows You to use the above mentioned Swap service and
send the resulting amount to another address.

交換した通貨をほかのアドレスに送ることもできるよ

you can execute two distinct operations in a single transaction, helping to reduce your effective gas costs.

2つの取引を1つで行うから、手数料を減らせるよ

ということで、またParaSwapでは、交換後の通貨をほかのアドレスに送れますよという機能がありました。画像の左下のConnect Walletの上にある”Swap&Transfer”です。

このように、あとは相手のアドレスを入れればいいようです。

今度JPYCでVプリカを買うときに、、、と思ったのですが、交換後の金額を選べないので、この機能はまだ使い道は自分にはなさそうです。。。

 

なので、どれくらい手数料を減らせるのかは定かではありませんが、手数料は減らせると思われますし、手間も減らせると思います。

実際に、ParaSwapで交換してみた!

はい、では、実際にParaSwapで交換をしていきたいと思います。まずは、右上の“Connect Wallet”で自身のウォレットとリンクします。

自分はメタマスクを使っているので、こちらを選択しました。

【お得にJPYC手に入れたい方必見!】メタマスクの設定とBSCとPolygonネットワークの追加方法!!
はい、ほしけんです。 これまでJPYCをお得に手に入れて、ネットでも実店舗でもおとくに買い物ができますよという話をしてきています。 手に入れたJPYCはVプリカというプリペイドカードと等価で交換可能ですの...

ウォレットに接続するとこんな感じ。で、実際に交換をしていきます。左のSwap TokenのPayが支払うもの、Receiveが受け取るものになります。今回は、USDC⇒JPYCですので、このような形になります。

入力後、”Unlock USDC”を選んで、利用の許可をします。

ちょっと個人的に残念な点なのですが、Payの金額しか調整できないようです。個人的にReceiveで金額調整したい時もあるので、この点は残念です。

“Pay”の金額しか調整できない

一応JPYC⇒USDCの場合、レートが0.0083…のようになるので、日本人からするとレートがわかりにくいです。ただ、交換する前の画面を開くと、右上のCurrent Priceを見れば、わかります。

もしJPYCがなければ、下記の記事を参照して追加しましょう。

【仮想通貨がウォレットにない??】ウォレットにJPYCを反映させる設定方法
はい、ほしけんです。 今回は、QuickSwapという仮想通貨取引所におけるJPYCの設定、並びに、ウォレットに設定について解説したいと思います。 皆さんも効いたことがあるビットコインやイーサリアム、米ドルにペッ...

次の画面では、解除しますが、この取引だけにするのか、常に解除するのかを決めます。自分は定期的に利用しようと思うので、上の”Unlock permanently”を選びました。

手数料を払って、許可をします。

これでUSDCが利用可能になりました。

許可が出たので、Swapをします。

このように、交換の見積もりが出てきます。

このときGas Price(=取引時の手数料)を自分は1に変えましたが、取引に問題はありませんでした。なので、1に変更していいと思います。また、Slippage Rate(=価格変動をどこまで許すか)も変更しています。

一応解説しておきますが、Slippageが大きいと、もし価格変動があった際、そのパーセント分の範囲内であれば取引するよということです。つまり、株とかで言う成行で、どこまで許容しますかということです。まぁ、よほどのことがない限り、この数字は少なくていいと思います。

あとは、進めてもらえれば、自動的に、取引が進みます。ここにもParaSwapは一番いいレートで取引しますよって書いてあります。

はい、取引完了しましたということで、ウォレットに追加されました。これで完了です。

 

【スリップページの設定は必須!】JPYCに起こったサンドイッチ攻撃について解説。
はい、ほしけんです。 以前、JPYCにおいて事件が起こりました。それがこの画像の通り。 JPYC Info Unofficial (jpyc-info.netlify.app) このVolumeというのは、...

ちょっと取引手数料が高いかも。気にする必要はないけど。

PawaSwapでは、上述の通り、複数の仮想通貨取引所からベストなレートを自動的にはじき出してくれます。

上のように、交換ルートがわかれているのがわかりますね。

そして、このように下にスクロールすると、ほかの仮想通貨取引所でのレートも記載されています。

一応、ParaSwapが一番いいレートを出してくれるのですが、ここでいったん比較してからでもいいでしょう。

そして、こちらが先ほど実際に取引したときのトランザクション(取引履歴)ですが、かなり複数にまたがって行われているのがわかりますね。ちなみにこれは一部分ですから、かなりの量になります。

 

ちょっとこの便利なParaSwapなのですが、先ほどの通り、取引量が多いということでした。それが原因かはわかりませんが、手数料がちょっとかかっています。

0.00078206MATIC こちらが今回の取引にかかった手数料です。日本円にして0.07円です。

まぁ、これをみてやっす!って思ったかもしれませんが、普段の取引では、大体0.0001~0.0004MATICなんですよね。つまり5倍くらいは多かったってことです。

 

がしかし、レートが良ければこの手数料分くらいは簡単にペイできるので、気にする必要はないかなと思います。

ParaSwapのまとめ

・ParaSwapはアグリゲーターで、ベストレートを自動で見つけてくれる!ので、楽。

・高額取引時に、特に、優位!!

・交換後、ほかのアドレスに送る機能もあり。

ということで、ParaSwapについてまとめてきました。

 

自分が使った感想としては、かなり便利ということです。いちいち、レートを見比べる必要もありませんし、高額の取引でもOK、チャートも開く必要なし、手数料も気になるほどではありませんからね。レートを比較するにしても、下にスクロールで十分ですから。

これからも利用していこうと思います。

 

【利益率約7%】20万円使って、USDC/JPYCのアービトラージ!!どれだけ儲かるのか?!
はい、ほしけんです。 以前から、USDC/JPYCのレートがすごくお得だよという視点で、記事を執筆しています。 さて、お前、そんな風に言って、本当に儲かっているの?本当に儲かるのかよ。という気持ちもわから...
【JPYCってなんだ!?】日本円ステーブルコインについて、わかりやすく解説!
はい、ほしけんです。 かれこれここ最近、JPYCについてばかり考えてきており、そして、記事を執筆している毎日です。 では、そもそもJPYCってなんだ?と今更ながら感じたので、調べ、それを皆さんにもわかりやすいようにまとめ...
タイトルとURLをコピーしました