USDC-JPYCのイールドファーミングした時の手に入る手数料を計算してみよう!!

はい、ほしけんです。

前回、USDC-JPYCをペアにして、SushiSwapとQuickSwapでイールドファーミングしたら、どっちが手数料収入が多いのか。平均年利はいくらなのか、日利はということを調べました。

【イールドファーミング】SushiSwapとQuickSwap流動性供給時、どっちが金利収入が多いのか比較してみた!
はい、ほしけんです。 今回は、USDCとJPYCのペアで、SushiSwapとQuickSwapに流動性を供給したとき(イールドファーミング)どっちが金利収入がいいのかということを比較していきたいと思います。 実は、、、という結...

 

詳しい詳細は、上のリンクから見てほしいのですが、SushiSwapのほうが平均年利が約30%、平均日利は0.08%と、QuickSwapよりも1.5倍もよかったんですよね。

 

で、今回は、この記事で作ったGoogleスプレッドシートを使って、もし流動性を供給したらいくらくらい手に入るのか、手に入ったのかという計算をしていこうかなと思います。

 

スポンサーリンク

現状、手数料収入がどれくらい得られたのか、わかりません。。。

現状、自分はQuickSwapとSushiSwapの両方で、USDC-JPYCのイールドファーミングをしていますが、ぶっちゃけ、どれくらい手数料収入が入っているのかわかりにくいです。

イールドファーミングをすると、こんな風に手数料が入るよ!という感じの画面を見つけたんですが、正直言ってこのグラフは見にくい。。。

だって、なんで手数料収入がマイナスの時期があるんですか?イールドファーミングして、マイナスだったんですか。。。と疑問が浮かんでしまいます。

流動性プロバイダーは、プールのシェアに比例して、すべての取引に対して0.25%の手数料を得ることができます。手数料はプールに追加され、リアルタイムで発生し、流動性を引き出すことで請求することができます

さらに、SushiSwapに至っては発生しているようですが、自動的にプールに追加されるため、引き出すまではわからずどこにも見当たりません。

 

QuickSwapでUSDC-JPYCの流動性を供給してみた!手数料が手に入りました!!
はい、ほしけんです。 以前から、日本円をUSDC(Polygon)にして、そのUSDCをJPYCにすることで、利益が出ますよという話をしてきました。 こちら完全版となっており、やり方やJPYCなどの情報を盛り込ん...

 

同じSushiでもファームではこのように出ているのにね。。。ちょっとずつSUSHIを集めています。

多分、ファームとの違いは、自動的にプールに入っていくか、という違いが原因なのかなと思いました。もしかしたらイールドファーミングした場合は、複利が効いてるのかも。。。ファームは単利ですね。

 

とはいえ、これが実はイールドファーミングしている場合の残念な問題点だと自分は思っています。だって、いくら増えました!っていうほうが嬉しくないですか?

じゃあ、自分で計算しちゃおう!!

ということで、であれば、前回作ったGoogleスプレッドシートを使って、自分で計算してしまおう!というのが、今回のお話しなのです。

 

では、まずは下の表をご覧ください。公開範囲を閲覧のみにしているので編集はできませんが、もし利用したければ保存して行うようにしてください。違ったら言って下さい。

USDC-JPYCイールドファーミング比較

で、Googleスプレッドシートを開くと、このような画面になります。表の見方については、できるだけわかりやすく作ったはずなので解説しません。が、部分的に解説します。

真ん中上部にある太文字

・流動性供給量($):あなたが供給したUSDC-JPYCの流動性の金額

・手数料収入($):イールドファーミングによる、手数料収入額

・ROI(%):(手数料収入/流動性供給量)×100で求められる、投資額に対してどれくらいリターンが手に入ったかの割合

になります。

ROIはあまり聞きなれない言葉だと思いますが、リターンオンインベストメント(Return On Investment)の略称で、意味は記載の通りです。ROIが100%を超えれば、投資額分はすべて取り返したということになります。

で、手数料収入を計算する場合、上の流動性供給量($)を入力しましょう。単位はドルなので注意してくださいね。そうすれば、自動的に手数料収入額・ROIが表示されます。

 

また、これは6/15~8/13までの期間のイールドファーミングした場合の結果になりますので、ちょっと調整をします。

このように、流動性を供給しなかった期間、手数料収入の欄を消します。そうすれば、あなたが流動性を供給したときから得られた手数料が求めることが可能です。

この場合では、6/29~8/13の1000ドル分イールドファーミングした場合、36ドル程度手数料が入ったということになります。

これで今回の手数料がどれくらい手に入ったのかというのが、わかりましたね!!

 

ただし、これも概算なので、大体このくらいという気持ちで見てもらえたらありがたいです。

QuickSwapでUSDC-JPYCの流動性を供給してみた!手数料が手に入りました!!
はい、ほしけんです。 以前から、日本円をUSDC(Polygon)にして、そのUSDCをJPYCにすることで、利益が出ますよという話をしてきました。 こちら完全版となっており、やり方やJPYCなどの情報を盛り込ん...

 

SushiSwapのKashiとイールドファーミングの違いをまとめました。
はい、ほしけんです。 以前からおトクに手に入れたJPYCの運用方法について、お話ししてきました。 1つ目に、SushiSwapのKashiで、JPYCを預けて金利を得るという方法ですね。 ...
Polygonで仮想通貨取引するなら、ParaSwapが最強な3つの理由!
はい、ほしけんです。 以前から、日本円をUSDC(Polygon)にして、JPYCを交換して、利益を得ようという話をしてきました。 この記事を読めば、だれでもJPYCを手に入れることができるのですが、どこで手に入れたUS...

 

タイトルとURLをコピーしました