【簡単に現金化!】RenBridgeを使って、Polygon上の通貨を国内暗号資産取引所に送付しよう。

 

はい、ほしけんです。

 

前回、RenBridgeを使って、BTCをたった1回の送付のみでPolygonネットワークで使えるようにできた!という話をしました。これは、RenBridgeの、BTCをPolygonで使えるrenBTCに変換してくれる機能によるものです。

あとは、BTCのラップドトークンであるrenBTCを交換したり、運用したりすればいいわけです。かなり手軽にPolygonで運用できるようになりますから、オススメの方法になります。

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で、昨夜、ふと疑問に感じました。

あれ、これって逆の作業もできるんじゃね?って。

つまり、逆の作業というのは、PolygonにあるrenBTCをRenBridgeを経由して、国内の暗号資産取引所(コインチェックやGMOコインなど)に送れば、BTCとして受け取れるんじゃないかと。そんな仮説が思い浮かびました。

これが可能になれば、Polygonで運用して得た利益を、簡単に現金化できるということを意味します(受け取ったBTCを売り、日本円にし、出金すればいい話ですからね)

 

ということで、実際にやってみたところ、成功しましたので、その方法を解説していきたいと思います。

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RenBridgeで、renBTC⇒BTCにし、国内暗号資産取引所で受け取る!!

RenBridgeについての解説は前回しているので、わからなければ上のリンクからどうぞ。

早速、やり方解説してきます。

ということで、まずはRenBridgeに飛び、Mintではなく『Releasing』を選択します。

Releasingは、Mintの逆で、renBTC⇒BTCにする作業になります。

で、送りたいrenBTCを入力し、受取先のアドレス(今回はGMOコイン)を入力します。そうすると、受け取れる予定のBTCが出てきます。その後、Nextで進みます。

ちなみに、GMOコインのBTC預入で出てくる、アドレスをそのまま入力でOKでした。

次に進むと、手数料などの内訳が出てきます。Confirmに進みます。

 

手数料については下記の通り。

What are the fees for RenBridge?

There are three (3) fees:

1) 15 BPS (0.15%) per mint and 15 BPS (0.15%) burn.

2) There is also a network fee that is required to pay the miners of the respective blockchain. This fee is set dynamically (in real-time) based on network congestion. It goes to Miners, not the Ren team or Darknodes.

3) ETH GAS. This varies depending on network congestion.

意訳:手数料は3種類あります

1、0.15%のRenVM利用手数料(新しく通貨を作るとき、解除するとき)

2、マイナーに対しての手数料(動的な手数料で混雑具合により変動します)

3、GAS代(利用先ネットワークのもの ※今回はPolygonなのでMATIC)

RenBridgeを使う場合、手数料的に1は固定で0.15%ですし、3はMATICでほとんど手数料は0に近いです。なので、そこまで手数料は高くはなりません。

が、2のマイナーへの手数料は結構変動があります。自分が見ている限りでは、$1~4程度でした。なので、利用する際は、事前に確認してからのほうがいいでしょう。

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そして、最後の作業ですが、”Submit to Polygon”で、確定をします。たったこれだけで作業的には終わりです。

こんな風に作業が進みます。PENDINGの数値が増えていきます(いくつがゴールなのかはわかりません、、、)

 

そんな風にちょっと待つと、GMOコインからBTCの到着が確認されましたとの連絡。このタイミングでは、まだ自分の口座には確定されませんが、承認後、口座に入ります。

そして、このように、ステータスが”完了”になったら、自分の口座にBTCが入っています。ちょっと見積りも、0.0000058BTC少ないのが気になりますが、とはいえ30円程度ですので、まぁいいでしょう(予想の理由は後述)

 

あとは、BTCを取引して、日本円にし、出金すれば現金化完了です。ちなみに、GMOコインは日本円の出金は無料ですから、手数料はほぼRenBridgeにかかるものだけになります。

この暗号資産の入金に対して、マイナーへの手数料がかかるという記載があります。多分30円分のBTCが少なかったのは、これが原因かなと。もしかしたら、ほかの暗号資産取引所のほうがいいかもしれませんね。

かかった時間と手数料について

GMOコイン到着までかかった時間は、10分程度

まず、自分がRenBridgeに取引の指示をしたのが、8:37でした。

そして、これに反映されたのが、8:47でした。

つまり、10分程度でBTCは変換され、到着したということになります。BTC⇒renBTCのときは、60分かかるということでしたが、こっちは本当にあっさり終わりますね。

 

ちなみに、GMOコインに反映されたのは8:47ですが、その後寝てしまったので、いつステータスが完了になったかわかりません。。。

 

手数料は、10万円程度をめどに。また、マイナーへの手数料に注意しましょう。

手数料に関しては、上で解説した通りです。今回は1000円超のrenBTCを送りまして、手数料は$1.18(130円程度)でした。

 

手数料の関係をグラフにするとこのような感じ。これはマイナーへの手数料を、$1.17として考えています(今回の場合と同じ)

なので、renBTC価格(グラフの取引金額)的に、ある程度の金額をやったほうがお得なのがわかりますね。

 

また、$4の場合は、このような感じになります。まぁ、個人の自由ですが、このタイミングは避けたほうが無難かもしれません。

とはいえ、25万円を超えると手数料率は0.2%以下ですから、悪くないと思いますけど。

 

なので、小額ならマイナーへの手数料は気にするべきで、ある程度金額をやるならそこまで気にしなくてもいいかもしませんね(個人の自由ですが)

 

RenBridgeで、Polygon上の資金を現金化まとめ

・RenBridgeで、renBTCをBTCに変換し、国内暗号資産取引所で受け取れる!

・かかる時間は、たったの10分程度!

・手数料は、最低でも100円かかるので、数万円以上を推奨!

まとめると、こんな感じでした。

 

自分も利用してみて感じたのは、かなり便利ということ。これまでは、多分複数取引所を経由したりしないといけなかったと思いますが、これなら直接国内暗号資産取引所にBTCを持っていけますからね。

これもしかしたら、これまでやってきたUSDC⇒JPYCをうまく繰り返し使うと、結構な感じで資産増やせるんじゃないか、、、と感じているんですけど、どうなんでしょうか。

 

ま、それはともかく、これでPolygonネットワーク上にある資金が簡単に現金化できましたので、ぜひともこの方法で現金化しましょう。

 

現金化しなくとも、JPYC経由で、Vプリカルートもいいですけどね。

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