【8月】USDC/JPYCのイールドファーミングは、SushiとQuickSwapどっちが利回り良かったのか比較します。

はい、ほしけんです。

 

以前、USDC/JPYCのイールドファーミングをSushiSwapとQuickSwapでした際、どっちが利回りがいいのかということを検討しました。結果は、SushiSwapのほうが流動性や取引額が少ないにもかかわらず、実は利回り的には1.5倍の差をつけてよかったという結果でした。

【イールドファーミング】SushiSwapとQuickSwap流動性供給時、どっちが金利収入が多いのか比較してみた!
はい、ほしけんです。 今回は、USDCとJPYCのペアで、SushiSwapとQuickSwapに流動性を供給したとき(イールドファーミング)どっちが金利収入がいいのかということを比較していきたいと思います。 実は、、、という結...

で、今年も早くも9月を迎え、8月も終わったので、改めて8月の利回りを比較してきたいと思います。

自分がこの記事を出したのが、8月上旬ですから影響があったのでしょうか。。。ま、結果としてありませんでした。笑

 

結果を先にまとめると、下記の通り。

・SushiSwapのほうが、年利50%と2倍良かった

・1か月で、ともに取引額が2倍程度増えている

・流動性の量は、Sushiで1.1倍、Quickで1.4倍の増加。

ということで、実際に見ていきましょう。

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やはりSushiSwapは絶対王者なのか。

最後に、今回使ったデータを載せますので、ここでは結果をまとめていきたいと思います。

このグラフを見るに、8月から流動性の量は着実に増えていることがわかります。つまり、JPYCの利用者が増えているのではないかということが推測されますね。しかしながら、とはいってもSushiSwapの流動性の伸びはよくないようなきがします。

また、同様にUSDC/JPYCのスワップする人が増えたのか、取引量に関しては共に増えていますね。

 

では、重要な年利ですね。これを見ると、やはりSushiSwapが圧倒的に強いというのがわかりますね。というのも、あとで出しますが、取引額と流動性の量において、先月末と比べてQuickSwapは流動性の量が1.4倍に増え、取引額が約2倍弱となっています。これはかなりいい傾向であると思います。

流動性の増加よりも、取引額の増加割合が大きいわけですから。

 

しかし、SushiSwapに関しては、流動性の量は1.1倍程度。取引額は2倍強なんですね。となれば、必然とSushiSwapのほうが年利的な伸びが大きいわけです。つまり、自分の内容に影響されなかった人が、ほとんどだという悲しい事実も発覚。。。

8月に関しての平均年利は、SushiSwapで約50%、QuickSwapで約25%でした。ステーブル同士で年利50%ってすごいな。

 

うーん、SushiSwapすごい。なんでだろと自分は理解ができていおりません。

当然ながら、日利に関しても、SushiSwapの圧勝です。8月中ずっと流動性を供給してた場合、SushiSwapでは約3.5%の利息が手に入っています。

 

ということで、8月もSushiSwapのほうが圧勝でした。うーん、それにしてもなぜこの結果になったのか、、、ただ、着実にJPYCの利用者が増えているのがわかりますね。

これが8月の集計結果でした。

 

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