【教科書じゃ本当の歴史は学べない?ならこっちを読め】日本国紀 百田尚樹著

【教科書じゃ本当の歴史は学べない?ならこっちを読め】日本国紀 百田尚樹著
68bf3b164c20f8b8973f2674f4206173_s

今回はこちらの本を紹介していきます。

日本国紀
百田 尚樹
幻冬舎
2018-11-12

 

要約

日本の歴史をまとめた一冊。
過去の偉人たちの成し遂げた結果、日本が今ここにあり。 現在の日本は平和なのか、
今の自分がいろいろなことを乗り越えてできていることを知る。 それを知るため今一度、日本の歴史を知るといい。

Before

今の日本を見ていると、なんだか海外と比較して成長することはないだろうなーと感じています。

だから、日本株には手を出さないようにしています。
代わりに米株とかをメインにやっていこうと考えている次第です。
さらに、日本円も価値が下がると考えているので、ほかの通貨を持ったほうがいいのでは?と考えているのが今の現状。

気づき


でも、この本を読んで「日本人ってやっぱりすごい!」
という風に感じました。

欧米の国々が専制独裁の国家であったのに対して、聖徳太子が定めた十七条の憲法で
”和を以て貴しと為し、忤ふること無きを宗とせよ”
というのが第一条にある。
これは、民主主義を意味する。これを先じて導入しているのは考えが進んでいると思う。

また、日露戦争で今まで黄色人種は白人には敵わないという思い込みがあった。
しかし、日本人は白人国家のロシアを打ち負かした。
これが黄色人種でもやれば白人に勝てるということを、アジアやアフリカ諸国に伝えた。
これがきっかけとなり、独立が盛んになる。

各アジア諸国の人たちも、あの時の日本があったから自分たちは独立できたという言葉が
多数届くくらいに。それは戦争が終わって50年以上たつが今でも言われる。
それくらい、日本という国は世界に希望を与えたということは素晴らしい貢献であると思う。

そして、第2次世界大戦で敗戦はしたがそこからの成長力というものはすさまじいものがあった。
敗戦しアメリカに植民地化されたが、過酷な中勤勉に働きGDP世界2位まで押し上げたのだ。
物資がない中、日本で海外では作れないような高品質のものを作る。
そうやって成長を遂げてきた。その背景には日本人の勤勉さや研究熱心さがある。

TO DO

こうやって考えると、日本という国は素晴らしかったということが思われる。

だが、今現在、日本はほかの国に徐々に抜かれてきている。
では、どうしたら成長できるのかと考える。
自分は”日本人の誇り”というものが必要であると考える。
いまの人には日本人であるということに対してなにも思わないであろう。
しかし、こんなに平和で、経済も安定している国なんて多くない。

それが、アジアにある日本という国なのだ。

日本は現在ビザなしでいける国の数が世界一位なのだ。
先人たちの勤勉さ、真面目さが「日本という国は信頼できる」と海外諸国に思われているからこそ
こういったすごい結果を生み出している。

そういった日本という国が実はすごいんだぞということを知ってもらいたい。
自分にできることは少しでもいいから日本の良さを伝えていくことなのかと思う。
そして、自分たちが過去の偉業を成し遂げた人たちによって今を生きていると思いたい。