【学んだことを定着させるアウトプット】学びを結果に変えるアウトプット大全

【学んだことを定着させるアウトプット】学びを結果に変えるアウトプット大全
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今回はこちらの本を紹介していきます。

 

 

要約

ただ漫然と本を読んだり、学んだり。知識というのは自分の役に立ってこそ。
インプットはあったけど、自分に足りなかったのはアウトプット
アウトプットしなければ、知識として定着しない。インプットしてもアウトプットしなければ意味がない。

このことに、気づかせてくれた「アウトプット大全」

Before

本屋で出会ったのがこの「アウトプット大全」
この本にも書いてありますが、「嫌われる勇気」という本を読んだ方はたくさんいると思います。
しかし、読んだ30人に
ではアドラー心理学はどういうものですか?と問いかけたところ、3人しか説明できなかったのです。
あぁ、まさに今の自分。。。

私は月に10冊程度本を読んでいます。確かに読んではいるけど、いざじゃあ要約してみてなんて言われると。。。という同じような感じになってしまうことに気づきました。

気づき

というのは、インプットが多いけど、アウトプットが全然できていないからなんだということを知りました。

ただ、読んだだけでは自己成長にはつながらないと。
であれば、少なく読んで確実にアウトプットしたほうが、自分のためになるのではないか。
今考えれば、月に10冊なんてただの自己満だったのかもしれません。

TO DO

本書のなかに、「上手な文章を書くには、たくさん読んで、たくさん書く」という言葉があります。
であれば、自分に何ができるかと考えると

まず、本の読んだ感想やまとめを’’紙に書く’’
そのあと、ブログの構成を考える。(今回も本書に書かれたようにまとめています。)
そして、構成に基づきブログを完成させる。
これをやることで、自分の学んだことをアウトプットしつつ
文章校正能力も高めることができることにつながると思います。
本書に時間を決めてブログを書くとあったのですが、10分時間を過ぎてしまった。。。
まだまだ、構成が足りないからか?あれこれと追加したくなるからか?
検討の余地あり。

これからも、このように本を紹介していきたいと思います。