【誰でも楽に資産運用!】これからの投資の思考法を読んで

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今回はこちらの本を紹介していきます。

 

 

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要約

「長期・積立・分散」をしっかり行っていれば、リーマンショック級のことがあっても大丈夫。
投資の知識がない人でも、ウェルスナビのような一人一人のAIプライベートバンカーがあなたの資金を運用し将来の年金を作ってくれる。

Before

自分は現在いろいろな投資をしています。
ですが、今考えればこの投資基準は短期的なのかと思っています。

例えばiDeco。これは年金として蓄えているものですが
現在の比率は株100%(日本株30%、先進国株60%、新興国10%)となっています。

いま、世界経済が不安定なような気がします。
アメリカ初の株価下落⇒日本⇒世界の順に下落が起こったりしています。

なので、株100%というのは割合として高すぎると考えました。

 

また、積立の大切さ。投資する理由を知りました。

 

TO DO

まずはiDecoの運用先の改善が挙げられるでしょう。

本書にはノルウェーの年金基金が株66%、債券31%、不動産3%で運用していると記載しています。
1998年から運用しており、数々のショックを経て今に至りますが
現在、+226%。年利+6.1%という好成績です。

もちろん、ショック時にはマイナスになっていますが、
「長期、積立、分散」を行っていることで、この高い成績となっているのです。

これはノルウェーという国ですが、自分という私は別の見方をすれば一国の主。
だから、このようないい成果が上がるような運用をしなければなりません。

だから、まずiDecoの見直しをするべきと判断しました。
ウェルスナビをもとに比率をやろうと思います。

 

そして、トマ・ピケティさんが書かれた「21世紀の資本」という著書に
r>g」という言葉があります。

rは資本のリターン、gは経済成長率を指し、
投資のリターンが経済成長率を上回る”ことを意味します。

IMF(世界通貨基金)が世界経済は年3~4%成長するといっていることから、
投資のリターンは年4~6%が見込めるのです。

つまり、今後、いくら一所懸命働いた(経済成長)としても
投資の成長(投資のリターン)には敵わない。
だから、投資をし、将来に備えなければなりませんよということを意味しています。

 

また、「積立」ということに関しては今年の2月に株価が大きく下落しました。
同時に債券は上昇しました。(債券は価格が上昇、年利は下落という逆相関になります)

こういうときは株を売りに出さずに、株価比率を上げ、より株に投資できるようにしなければならないと記載しています。もしくは、債券を売り、そのお金で株を買う。(リバランス)

ただ、これができるのは一部の投資家だけです。
人間の脳はそんなにうまくできるようになっていない。
だから、AIに任せて運用しましょうということですね。

まぁ、自分もそういうことは知ってはいますが、うまくやれていない気がします。
(iDecoのひふみ年金が大きく下落していますが、若干投資比率を下げていますし。。。)



 

参考までに、以前ウェルスナビに登録し、運用開始した時の状況は

スクリーンショット (206)

割合として株が43%、債権が46%、不動産・金が0.5%ずつでした。

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