読みたいことを、書けばいい。

今回は『読みたいことを、書けばいい』という著者田中泰延さんが書く本を紹介したいと思います。

個人的には、最近読んだ本の中でかなり上位の買ってよかったなという部類に入りますね。よかったー自分の直感信じて。

 

なんで読みたいと思ったかというと、本屋で最初のページに”あなたの職業適性診断YES・NOチャート”というのがある雑誌にあったそう。そこで著者は純粋な気持ちで、どんな職業に向いているのかなーって読んでみた。

そしたら、最初の質問が

「第1問:あなたはゴリラか? YES・NO」

 

・・・・

・・・・

なんなんだこの質問。職業適性診断なるものがまずこの質問。なにを試したいのか。

 

で、著者はYESと進んだ。そうすると回答が「あなたはゴリラだ。まず人間になることを考えよう」と。

 

・・・・

自分はこの部分をみて、あぁこれは買いだと本を手に取り進んだ。この本から何か学べるという期待をせずに、ただ面白そうだからという思いをのせて。これがこの本との出会いだった。

 

偶然にも出会った本なわけだが、読んでみるとまず

自分が読みたいものを書くというタイトルにもある言葉があった。これを意図するのは、自分が読みたい!楽しいと思えないもんに他人が読んでみておもしろいわけない。という話なのだが

最終的に伝わらなくとも、自分が楽しいのだからいいじゃん!っていうことが、読みたいものを書くということの意味するところである。

 

確かに自分の過去のFacebookで書いた記事というか旅行記は、自分が面白いと思えるように書いたものはなかなか反響が良かった(自画自賛)

下記にその内容をのせておくが、あなたが読んで面白いかは知らない。自分は面白いとおもったからいいんだ。(ちなみに、Facebookのほうはこのブログとはリンクさせていない)

頭が痛い。

そう、わたしはインドのデリーのいた。

そもそも、なぜインドに行きたかったかというと
インド映画が面白いので、現地で見たかったからである。ほかはただサブのなのだ。
ちなみに、きっとうまくいくという映画をみてこれは!と思った。

で、今日、映画が夕方からやるので午前午後は街を見ようと決めていた。
午前観光するもどうやら頭が痛い。
ずっと移動してたからか、気温が33度からなのか、栄養失調なのか、睡眠不足なのか。。。

すぐホテルへ戻り、夕方まで寝ようと決めた。なんて言ったって、この旅行の目的を達成したいからである。そして、時は経つが一向に治らない。正直行くか悩んだ。
寝ても治らないなら、これは栄養失調ではないかと思い、日本料理屋でオクラ丼を食べる。
これは日本食なのか甚だ疑問ではあるが、これが美味しい。頭も痛みが収まった。

よし!元気になったし、映画行こう!!と心して向かった。

が、途中でお腹を壊し駅のトイレに向かうことになる。
焦っているので、聞いて聞いて聞きまくるが、答える人によって違い正確な答えがない。さすがてきとーなインド人!なんでもノープロブレムっていってきやがって。

でも、確かに近づいてはいた。
けれども、あとラストスパートのところで、まさかのノックダウン。

遂にやってしまった。
即座にズボンを下ろし、建物の影に垂れ流した。
さらに、その後ろで人と目があってしまう。おぅ。

一旦落ち着きトイレ後、戻ると違うおっさんがキレている。掃除しろと。
まー、それはそうだよな、ゴミ道に捨てる国だけどさー。これは許されんよなー。

と、ダンボールを渡され、処理をする27歳の夏休み。

この事件のお陰で、映画に間に合わなくなるし、パンツは汚れるし。
結果として、映画を見ることができなくなってしまったのであった。。。

ちなみに、このまま体調を崩したまま帰国に至る。
毎日、ホテルで苦しんでいただけで、滞在終了した。
ウィルスにやられたみたいだ。
なので、タージマハルくらいしか行けなかった。

著者の本を読んでいてやはり思うのは、面白い。こういう書き方をするひとは、自分の経験の中ではさくら剛さんと銀魂の著者空知英秋さんである。なんだか、主軸のストーリーの合間にくだらないといってはあれだが、しょーもない小話が入る。けど、それも主軸に沿って意味を成している。

自分もそういう風に書けるようになりたい。どうすればなれるのだろうか。。。

 

どうすればなれるのだろうか。。。といっても、答えは1つ。

『自分が面白いと思える文章を書くこと』でしかない。

彼らのマネをしていくことは可能だろう。けど、最初からは無理だ。だから、ちょっとずつでもいいから、そういう文章を書くようにしよう。

まずは、このブログでも真面目に書かないようにしないとな。不特定多数の人が読むからと真面目な話になる傾向がある。普段ふざけるのが好きなくせに、まじめぶりやがってこのやろう。

 

といって、田中泰延さんの本がこういったものばかりではなく、すごく考えられて戦略的なのも事実。そして、かなりの量を調べて調べているのも事実。だから、面白い。

なので、これから読む人は、ふざけたところもあるけど、役に立つところも多いということを理解して読んで欲しい。(ほめる部分が少なくてすいません)

 

著書が石田三成のことについての紹介文を書いた記事がある。これは自分的にかなりおすすめなので、まず本を買うのは。。。という人は先に読んでみるのもいいかも。

秒速で1億円稼ぐ武将 石田三成 ~すぐわかる石田三成の生涯~

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました