大学生の時に読んだ「金持ち父さん貧乏父さん」の感想こそ、一番大切なことだった。

スポンサーリンク

GWにひさしぶりに”金持ち父さん貧乏父さん”を読みたくなった。

GWという長い休みの間に、久々に『金持ち父さん貧乏父さん』を読みたいと思って読み返しました。もちろんいままでも何度も読み返しているので、ぱっぱと進んでいきました。

余談ですが、せっかくのGWを海外旅行に使わないのかという理由は「無駄に高いから」です。世の中の人が休みのときであるなら、そりゃ金額も高くなります。要は需要と供給で、需要が高まるから金額が上がるというわけですね。

別に、週末で海外旅行をしている自分としてはあえて高い時に行く必要もないし(見たいものがこのシーズン限りなら別ですが)特典航空券で無料で飛行機をゲットしてもいいのですが、無駄にラウンジやカウンターで混み合うのも時間の無駄なので、読書という時間に充てることにしています。

話は戻りまして、、、というか、金持ち父さん貧乏父さんってなに?って思った方もいるかもしれませんが、こんな本です。

金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ
筑摩書房
2000-11-09



この本はロバートキヨサキさんというひとが、小さいころに2人の父親から学んだことをもとにお金への知識を高め、それを実践しお金持ちになりました。

本の中には「家は資産ではなく、負債である」など、理由を聞いてなるほどと納得させられます。

ロバートキヨサキさんは自分にお金を運んでくれるものは資産であり、お金を取っていくものは負債であるという風に言っているからです。家や車は自分に対してお金を運んでくれるのでしょうか?運んでくれるならそれは資産ですが、多くの人は運んできてはくれないでしょうから負債になります。お金を運んでくれないものに対して、ひとはせっせと働いて返済するの繰り返しをする。つまりラットレース(回し車)であるということになります。

では、不動産投資はどうだろうかというと、お金を運んできてくれるものなので資産になります。

まぁ、内容としてはいろいろあるのですが、こういった内容に感銘を受けた方は多くいるのではないかと思います。特にこの本の内容では不動産投資が多く出てくるので、現在不動産投資をしている人の本を読むとこの本から影響を受けましたってひとが多い気がします。

で、自分がこの本と出合ったのは大学2年生のころで、友人におススメされ読みました。

当時自分がその本を読み、友人にこう感想をいいました。


『要は、投資をしろって話だね』

読んでから数年は投資はしませんでした。しかし、時間は経過してしまいましたが、いまでは投資しています。今思えば当時のこの感想こそ、ラットレースから抜け出すための大切なことだったのではないかという風に考えます。

当時そんなことを学んでいながら、投資に対して悪いイメージを持っていた自分が投資をしなかったのは本当にもったいなかったなという風に感じました。

ですが、それに気づいてから投資するための資金のため、仕事を頑張ったり、節約したり(最近は1日1,000円以下で過ごすようにしています)、当ブログにも載せているように稼いだりといったいままでなかったような考えが浮かんでいるのも事実です。

投資はだれでもできるものである。

この本には、さきほどのラットレースから抜け出すには”お金を運んでくれる資産”を持つようにするということで解決するといっています。

資産といえば、誰でもできる株式投資であったり、不動産投資といった投資全般。また、ビジネスを自分で立ち上げるという経営者になり商品という資産を売るというものもあります。

ということを考えると、この2つを比べてみれば投資のほうが容易に手を出せるものではないでしょうか。

新しいビジネスをやるという副業も現在流行っていますが、そういうのってなかなか「自分にできるかな」なんて思って結局やらずじまいです。

であれば、容易に手が出せる投資こそやってみる価値があるのではないかということです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました