”手取り14万円?お前が終わってる”について

ツイッターで12年間働いて、手取り14万円、、、日本終わってますよねというのが話題になった。それに対し、堀江貴文さんは”お前が終わってる”ということをツイートしたのだ。

「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏(46)が7日、ツイッターを更新。ネット掲示板上で、月給の少なさを嘆き「日本終わってますよね?」などとつづった投稿に共感の声が寄せられているというニュースに反応した。
記事によると、投稿者は東京都内の某企業に12年間勤務しているにもかかわらず、手取りの月給がわずか14万円だといい、「日本終わってますよね?」などと訴えた。この投稿には共感するコメントが相次いだというが、堀江氏はこの話題を伝えた記事を引用し「日本がおわってんじゃなくて『お前』がおわってんだよwww」とつぶやいた。

ホリエモン、手取り14万円日本終わってるの声に「お前がおわってんだよ」
 「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏(46)が7日、ツイッターを更新。ネット掲示板上で、月給の少なさを嘆き「日本終わってますよね?」などとつづった投稿に共感の…

堀江さんはその後、このことについてユーチューブにてなぜおまえが終わっているのかと解説している。

内容としては、昔は先生や親、上司のことを聞いてやっていればよかった。なぜなら時代が進むのが遅かったので、それでよかった。しかし、インターネットというものができたおかげで、いつでも、どこでも通信網により情報を手に入れられるようになったのだ。そうなると、ただ聞いてやっていればいいという選択肢は、もう時代遅れになっているというわけ。

インターネットのおかげで、いろんな場所で生活できるようになったし、お金を稼ぐことができるようになった。なにもそれだけでなく、娯楽などのものも快適に、そして格安に楽しめるようになった。ちなみに、自分は現在セブ島に英会話学校で勉強をしているが、インターネットのおかげでこのような文章を世の中に書くことができているし、投資によりお金を稼ぐこともできている。

話はそれるが、昔は株式投資というと証券所へ行きお金をもって株券という紙を受け取り投資を行っていた。しかし、今や電子化され株券というものは受け取らなくて済むようになった。当然だか株券を手に入れるには店舗へ行くということをしなければならない。日本の株を買いたいのにセブにいては買うことなんて難しい。

だが、インターネットは変えた。自分はこのセブから日本の株はもちろん、アメリカの株だって買うことができる。これはインターネットが変えた一部のものでしかないが、その影響は多大なるものである。

 

そして、話を戻せば、時代というのは急速に進化を遂げたということ。

だが、手取り14万円のように、ただ生きていては時代にはついていけないだろう。もちろんそんな生き方がいいというのなら否定しないが。

 

では、どうすればいいのかというと、答えは単純”考えること”である。思考停止ではだめなのだ。

手取り14万円の問題点は、何も考えずに生きていたということである。なぜ、自分は手取り14万円なのか?もっといい職はないのだろうか。東京に住む必要はあるのだろうか。副業が騒がれたとき、おれは何をかんがえただろう。

多分考えたことないだろう。だから、手取り14万円なのだ。

1つの考えとして、堀江さんが挙げているが動画編集。こういったものをやるのもいいだろう。これは1つの副業にもなる。ほかにも地方へ移住すること。そうすれば生活コストは必然と下がる。

自分は手取り14万円ではないが、いろいろお得な情報を集めたり、いかに生活コストを下がられるかを考えて、1人暮らしで家賃払って月10万円を切っている。彼はそういったことを考えただろうか。ふるさと納税を知っているだろうか。キャッシュレス決済をしただろうか。ただ無意味にスマホでゲームやっていないだろうか。

考えるというのは、考えたらきりがない。ある程度の妥協は必要だが、考えることは必要なのだ。

 

そして、地方へ移住だって、地方は何も楽しいことはない、娯楽はないという思い込みだろう。堀江さんも動画配信サイトを挙げているがそういった娯楽もありなのだ。地方なら逆に土地があるから、農家の手伝いをしてみたり、土地を借りて何か作ることだってできる。都内じゃ飼いにくいペットを飼ってみるというのも1つの楽しみ方だろう。

要は思い込みで、頭の中をずーーっとアップデートしていないだけなのだ。

 

では、海外旅行ではどうか。

急に話は変わるが、自分の得意分野である海外旅行について考えよう。

海外旅行というと、高い、チケットとるのが大変、ホテルとるのが大変、言葉がわからない、時間がない、危険だということを頭に浮かべる人が多い。

別に、国内と比較しているわけではないので、そっちが好きならそれは構わない。

で、上記の問題点をすべて解決したらあなたはいくのか?今回はすべてのことに対して答えるのは面倒なので、端折るがある程度解説していこう。というか、自分で考えてみてくれ。

 

海外旅行は高いということはない。

今や海外旅行というと高いということはない。アジアなら2.3万円で飛行機のチケットが取れる。ま、これはLCCだが機内持ち込みできるので体一つということはない。自分の尊敬するリーマントラベラーの東松さんが国内の新幹線と国際線の飛行機の価格を比較してどっちを選びますか?とツイッターで言っていた。これがばずった。

この発言にこんなん価格の比較はやり方が違う!という意見もあった。荷物運べないじゃないかという意見もあった。

さて、国内や海外どちらが好きかということは置いておいて、このツイートはこれだけ安く行けるようになったんだよ!ってことを言いたのではないかと思う。自分はそう思った。昔はハワイ行くのにエコノミーでも100万円かかる(かなり昔だから100万円の価値もすこぶる高い)けど、今は違う。誰でも手に届く範囲になった。それを言いたいのでは。

荷物も別にバカでかいキャリーなんていらない。週末だけならリュック1つで十分だ。そういう思い込みもまだ存在している。それも思い込みならどうやったら手ぶらで行けるのかという点を考えてやってみるのもいいだろう。

 

次に、言葉が通じるかという問題。逆に聞くが世界を旅していたり、出稼ぎに来ている人が全員その現地の言葉話せているんですか?日本にいる外国人はみな日本語わかってますか?ってこと。

そんなことはない。言葉を話せるというのは海外旅行においてあったらいいなー程度で絶対条件ではない。なにも同時通訳を仕事としてやるわけでもないのだから。もちろん話せれば便利だけど、世界の国のすべてが同じ言葉で日本だけ違うということもない。英語もありゃ、スペイン語もある、フランス語だって、バガン語、タガログ語(セブ島はセブノア語)数えきれない。すべてを網羅するまでいけないのなら、それは一生行くことはできないだろう。というか、日本語もしっかり話せるの?と思う。

 

すべてをまとめると、今の時代はすごい勢いで動いている。だから、思考停止で生きていると大変なのだ。だから、日々考え、行動することこそ重要なんだってこと。

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