SBI証券の米国株式最低手数料が、ついに0円へ!!

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ついにSBI証券が本気の手数料を提示してきた!

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本日朝記事にしましたが、マネックス証券の米株0.1ドルの最終手数料5ドルから0.1ドルに変更という発表から、楽天証券がそれを超える追従をし0.01ドル、それに合わせてマネックス証券も同様にしました。

0.01ドルということは10円程度ですから、もともと500円だったものから比べればかなり下がったのがわかります。自分はその記事でSBI証券も追従するでしょうと話していました。

[nlink url=”https://try-try-fly.fun/rakuten-americastock-lower/”]

 

その結果、SBI証券はそれを上回る最低手数料を”0円”にするということを発表しました。

これなら上限の手数料を越えない限り、すべての状態で手数料が約定金額に比例するため手数料の割高感がなくなります。

例えば、アメリカの大手通信会社のAT&Tという会社は、大体1株35ドルです。

今までだと、1株購入するのに35ドル+5ドル(本来は0.15ドルの手数料ですが最低手数料が5ドル)で、合計40ドルになります。

しかし、この変更により35ドル+0.15ドルで、合計35.15ドルと5ドル程度差が付きます。

 

つまり、この変更により1株からでも買いやすくなったということです。ぶっちゃけ、日本株よりも手が出しやすいです。日本株なんていくら安くとも数万円は必要でしょうが、アップル社の株なんて1株200ドル程度ですから2万円ですし、先ほどのAT&Tは4000円でOKです。

それに対し、ドコモやKDDIは30万円程度必要になってきます。

ちなみに手数料は”約定金額×0.45%”で上限手数料は20ドルになりますので、20ドルを超えるには4444ドル(=48万円程度)になります。これだけ毎月投資できる人は多くないでしょうから、大概の人にとって、米株というのは手にしやすいものになりました。

ポイント NISAであればETFは手数料0円なので、そちらのほうがよりお得です

最低手数料が0円になったから、これからは毎月余ったお金をどんどん投資していこう!!

今まででは、自分は手数料が5ドルを超える金額(1111ドル)まで貯金してから米株の購入をしていましたが、これからは複数回分けて購入したとしても最低手数料が0ドルなので問題ありません。

なので、自分の考えとしては毎月余った金額をどんどん投資していくというのがいいのではないかと思っています。

そうすることで、資金が貯まるまで待つという投資機会のチャンスを逃すことなく利用できますし、無駄に現金として持っていることもなくなります。

こうやって着実に自分の資産を増やしていきましょう!

 

 

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