SBI証券のiDeCoの投資先を世界分散・株一択に決めました。

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SBI証券のiDeCoやっとセレクトプランに変更完了!!

SBI証券のiDeCoをオリジナルプランからセレクトプランにしました。その理由としてやはりコストが安くなることです。また、取り扱える投資信託がeMaxis slimのものを取り扱えるようになりました。(eMaxis slimが低コストのためでもあります)

また、今後の投資運用先を世界分散投資に設定しました。その理由をあわせて話します。

米株は今も、そして今後も伸びていくはず。。。

まずどれくらいの割合で設定したかを条件を載せます。

eMAXIS slim(S&P500)を20%、(先進国株式)を70%、(新興国株式)を10%としました。

そもそも先進国株式は米株が70%、ほか先進国が30%の割合で構成されていますのでトータルで見れば、米国が70%、先進国(日本除く)が20%、新興国が10%という割合になります。

この構成を見ればわかりますが、米国をメインにおいています。また、この構成の中で日本は除いています。

まずその理由を話しましょう。

なぜ米株をメインにしたのかというと2つ理由があります。

まず、1つ目に『米株がずっと右肩上がりであり、好成績であること』です。

S&P500という米株市場の500銘柄を取り扱うETFとVTという世界の株式市場の全体を網羅するETFを比較してみました。

そうすると、長期的にみて互いに確かに右肩上がりであることがわかります。

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しかし、大きく運用益に差が出ているのも見てわかるでしょう。そうなればどちらを選べばいいのかはわかりますよね?

また、S&P500のみを見ていきましょう。記憶に新しい2008年のリーマンショックから数年で元に戻っています。またほかにも大きな下落がありますが、一時的であるというのは見てわかると思います。

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今後もこの状態が続くと考えれば、米株市場のみに投資したほうがいい結果が得られると考えます。

ちなみに日経平均株価の推移はこちらになります。バブルのころから下がり、現在もそれを抜くことができていません。(情報元:https://www.macrotrends.net/2593/nikkei-225-index-historical-chart-data

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そのため日本株は除いています。また、自分が日本に住んでいて海外の企業よりも劣っているようにしか感じないためです。先日の新元号であったり、会社の古い習慣であったり。海外の国ではどうかまでは知りませんが、少なからず週に長期間働いている日本人よりも効率的に仕事をしているのは事実です。それが先ほどの悪しき習慣が絡んでいるのかもしれません。

また、先進国や新興国にも分散したのはやはり今後米国が強いからと言って、ほかの国がシェアを広げないとは限りません。というか絶対的にアジアやアフリカも伸びていく(人口も)のは確実です。なので、リスクの分散かつ利回りの向上のため投資しています。

そして、2つ目に『株は長期で運用すれば債券やREITよりもリスクが少なく、すべてに勝る』ということです。

確かに株というものは一日に大きく変動します。一年で考えれば何十%もマイナスということもあります。

 

ですが、それは短期での話。

 

15.20年という運用をすれば債券よりも変動が少なくなり、かつプラスの成績を収める可能性が高いという結果が出ています。

 

iDeCoはそもそも65歳まで運用しますので、35歳から始めても30年は運用でき、始めるタイミングを社会人1年目からすればさらに長期になり、より良い成績を残すことになるでしょう。

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また、この結果は超長期的にはなりますがシーゲルさんは1801年に株・債券・金・ドルを1ドルづつ投資した場合に200年後どれが一番好成績かという研究をしています。

結果として株が597,485ドルになり1番の好成績でほかの運用よりも大きく話しています。

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これをみるにやはり運用するのであれば株が一番いい成績を残すであろうと考えられます。

 

こちらの書籍より引用しています。

 

 

米国こそ長期運用のメリットを最大限享受する。

そう考えると投資すべきところは、米国が一番今後も強いのは確実でしょう。

 

市場が大きいということは、どこかの国でいい事業を起こしたとしても、大きな企業に買収されたりするでしょう。なので、もう既に大きくなった企業に飲み込まれる結果になるでしょう。つまり、アメリカの企業が大きくなると推測します。

 

リスクの分散のため、先進国や新興国にも分散していますので、利益を享受できるだろうと考えています。

これでiDeCo受け取りまで運用していこうと思います。

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