住信SBIネット銀行でお得に、自動的に外貨を購入する方法。

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すべての自動化を目指すべき!

やはり物事はできるだけ単純にしていきたいと考えます。

できればすべてのことが自動的に進んでいけば、自分のやるべきことに専念できるからです。
理想はすべての作業の自動化です。

今回は毎月VYMを購入すると決め、できるだけ楽に自動的に購入していく方法を設定したので教えます。今回は外貨の準備までです。

[nlink url=”https://try-try-fly.fun/everymonth-vym/“]

まずは外貨の準備から。

外国株を買うにはまず外貨(つまり米ドルやユーロなど)を準備します。

別に準備しなくてもいいのですが、準備したほうがお得です。

VYMを購入するとして外貨を準備した場合としない場合でどれくらいコストが違うのかというと

準備する場合 ⇒ 1ドルあたり4銭(0.04円)

準備しない場合 ⇒ 1ドルあたり25銭(0.25円)

という大きな違いが出ます。
1000ドル(=108,000円)で250円ー40円=210円も差が出てきます。

スクリーンショット (217)

外貨を準備する場合というのは、住信SBIネット銀行で”普通外貨預金”で買付をする場合です。

そして、準備しない場合はSBI証券で”円決済”をする場合になります。

ですが、もっとお得な方法があります。

それは住信SBIネット銀行の”外貨積立”を利用することです。

これにより1ドルあたり2銭というかなり低いコストで外貨の準備ができます。

スクリーンショット (218)

住信SBIネット銀行を活用します。その外貨積立というところをクリックします。そして、外貨積立申込をクリックすることでこんな表記が出ます。

スクリーンショット (219)

通貨を選び、一回当たりの買い付け金額、買付頻度、上限レートを決めます。
上限レートは1ドルあたりの設定金額を超えたら買付しませんよというものです。

買付頻度ですが毎日・毎週・毎月の3種類です。

為替は日々変動するのでその変動幅を抑えたいなら毎日でもいいと思います。

この設定をするだけで朝8時ごろのレートで買付が自動で行われます。

注意:住信SBIネット銀行には「代表口座ー円普通」と「代表口座ーSBIハイブリット」があります。この買付に必要なお金は「代表口座ー円普通」から引き落とされますので、足りない場合は買い付けがなされませんのでご注意を。

設定してみての感想

この設定をすることで外貨の準備に関しては自動的に行うことができます。そして後日また改めてETFの自動買付の設定を教えますが、この準備した外貨をSBI証券に自動的に送る方法がありません。

なので、手動でETF買付日までに送金しなければならないという問題点があります。

そう考えると完全自動化するには、ETF買付時に外貨の手数料的には損ですが円決済にしてもいいのかなーなんて思います。完全自動化の手数料ということで。
あと、この外貨積立を設定して買い付けが行われたら解除すればお得にはできますが、手間ですかねー。

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