花と造形物のオンパレード。シラオガーデン(Sirao Garden)に行ってきた。

 

自分が週末何するかと聞かれて、ふと現地雑誌で見かけた手ごろに行けそうなシラオガーデン(Sirao Garden)というところを言ったところ、その先生はかなりテンションが上がっていました。

そもそも、フィリピンの人たちを観察しているとどうやらやたら写真を撮るのが好き。特に、自分をどう写すかというのをわきまえているようです。この傾向は日本人にはあまり多くない感覚でしょう。世の中の人は、世界遺産とかにいっていかに世界遺産の風景を写すのではなく、いかにして自分をきれいに見せるか世界遺産は1つの自分を際立たせる背景でしかないということです。

ま、今回のシラオガーデンも同様のことがいえるでしょう。ここは花と造形物のオンパレード。

さぁ、さぁ、見事のもん作ったからさ写真撮ってってよって感じです。それでもきれいでしたけどね。

では、行き方と雰囲気を味わってもらいましょう。

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シラオガーデンの行き方。

 

シラオガーデンは、セブシティからざっくり1時間くらいで行けると思います。行き方としては、Jyモールというセブシティ北側に位置するところからタクシーでもバイクタクシー(現地的にはハバルハバル)を利用するといいでしょう。

参考までに、自分はハバルハバルで片道200ペソでした。帰りもシラオガーデン付近にいるのでお願いすればいいのではないでしょうか。

 

Jyモールまでの行き方については、GoogleMapさんを使って調べてみて下さい。ジプニーを利用するのも1つの方法ですよ。

シラオガーデンは2つあります。

実はシラオガーデンは、”シラオガーデンPGCS”と”シラオフラワーガーデン”があります。手前に位置するのがPGCSのほうになります。

2つの場所なので、ともに料金がかかり、2019年11月ではPGCSは60ペソ、フラワーガーデンは100ペソでした。

シラオガーデンPGCS

こちらのイメージとしては、いろんな造形物とともに写真を撮るというのがイメージ的にあります。もちろん花もありますよ。

入り口になります。

 

シラオフラワーガーデン

こちらは、リトルアムステルダムと記載の通り、そういった街並みです。また、花もあります。PGCSと同様手のオブジェがあるのですが、こっちのほうが混んでいませんでした。

 

 

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