株を持つということは、消費者から経営者に変わるということ。

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ベトナムの地方でも米国の企業の文字があります。

自分は海外旅行が好きで、先日ベトナムのハノイというところに行きました。

タムコックというところに行ったり、勿論市内を観光したりとしてました。

いろいろなお店を見た光景がこちら。

そうです、PEPSIやCoca-Colaという文字。

街の至るところで見かけます。郊外でも、都会でも。

ここでふと思ったのです。

『あ、コカ・コーラ製品を購入してくれてる。ありがとう。』と。

自分は米国コカ・コーラの株を持っている株主です。なので、誰かがこの扉を開け、レジにてお金を払うたびに自分へお金が回ってくるわけです。

そう考えると、こんなことが世界中で起きているんだなと感じます。

そのことに気づいたとき、自分はニヤけてしまいました。

さらに田舎町だと先の画像の通り、コカ・コーラしか取り扱ってないことがあります。

となれば、コカ・コーラ独占状態。飲み物がほしいひとは、コカ・コーラの商品からしか選べないということになります。

こんな嬉しいことありますでしょうか。

株を持っているかどうかで、ただの消費者なのか違いが出てくる。

こうなると、株を持っているかどうかだけで1つの買い物でも大きな差が出てきます。一方はただの消費者。この消費者は自分が汗水たらして稼いだお金を消費する一方です。

しかし、株を所有する投資家は、自分で利用してももちろん数%単位でしょうが還元されますし、買わなくともほかの人が買ってくれるので、給与以外からの収入もできるということになります。

ほかにも日常に溶け込んだ企業がたくさん。

あと生活必需品株を自分は他にも持っています。

例えば、タバコ株のアルトリア、ブリティッシュアメリカンタバコ。バンドエイドなどのジョンソン・エンド・ジョンソン。

このバスでの移動だってガソリンが必要ですから、エクソンモービル。

上で上げたものは自分が所有する株のごく一部です。(他にもリプトンや日用品ののユニリーバ、P&G)

しかしこう考えると、自分たちの身の回りにはいろんな企業に囲まれているということに気づきます。

株主になるということは、こうやって自分が動かなくとも世界から還元を受けられるいいシステムだと思います。

こんなことを思いながら、自分はコカ・コーラの販売するDasaniという一見いろはすの水を手にし、レジへと向かうのでした。

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