【自動更新を防げ!】kindle Unlimited の自動更新を防ぐ方法を解説。

【自動更新を防げ!】kindle Unlimited の自動更新を防ぐ方法を解説。

先日、Amazonプライムデーということでしたが、皆さんはいろいろ買いましたか?

自分はこれといって欲しいものはなんもなく、唯一キンドルアンリミテッドの3か月99円利用を購入したのみでした。今の自分に必要のないものを”安いから”という理由で購入するのはよくないと思います。

だって、必要ないから。自分は0円でもいらないものはいらないと受け取りません。ベースとして、本当に欲しいものなら、自分から購入するわというスタンスです。なので、購入まで悩んで(時間はもったいないですが)数週間くらいかかることも多いです。(まさに長らく言っているGoogle Pixel3がまさにそう、いまだ購入していません)

話は戻りまして、キンドルアンリミテッドは通常980円/月ですので、3か月99円はかなりお得でした。こうやって毎月の本代を節約できるかなと期待はしていますが、なかなかいいものは見つかりませんね。

なので、3か月のキャンペーン終了とともに、自動更新されないように設定をしました。今回は、そのやり方を紹介しますね。

キンドルアンリミテッドの自動更新を防ぐやりかたを画像で解説。

まずは、Amazonのアカウントサービスに行きましょう。そこの”デジタルコンテンツとデバイス”にある”コンテンツと端末の管理”を選択。(もしくは、カテゴリー欄のキンドルアンリミテッドから直接行く方法もあります)

上の図の通りに行きますが、いまはコンテンツのページですので、”設定”のページにいきます。

その後、下にスクロールし、”kindle Unlimitedの設定”を選択し、”登録を管理”を選んでください。

そしたら、この表記が出るのですが、左側の”メンバーシップを管理”の”キンドルアンリミテッド会員登録をキャンセル”を選択します。

この画面に移動したら”メンバーシップを終了する”を選択。これで完了です。

もし確認したいとなれば、もとのキンドルアンリミテッドの画面に戻り、”キンドルアンリミテッドの会員登録を継続”になっていればオッケーです。

 

不要と思ったら、自動更新はさせないようにしよう。

最近、継続課金(サブスクリプション)が流行っています。近年のものに対する所有欲が下がったせいか、サブスクリプションというものが流行っています。例えば、車のシェアリングエコノミー、ネットフリックスやAmazonプライム、雑誌だと楽天マガジンなどいろいろあります。

こういったものは企業にとってもメリットが多く、最初の時期はコストがかかり収益もマイナスになりますが、それを乗り越えると利用者が増えることで、コストが下がり、利益も上がっていくというシステムになります。今の世の中は、ものを作るではなく、サービスが中心になっているんですね。

これは、『サブスクリプション』という本で読みました。

継続的に利用してくれるということは、企業にとっても収益の見通しがわかりやすいですし、顧客の動きやニーズといったものを把握しやすいです。逆に今までの売って終了だと、その人の不満や意見を聞くことができず理由もわからず去って行ってしまうのです。

 

しかし、これは逆に考えると利用者にとっては問題です。いらないのに契約を続けてしまうことで無駄にお金を払ってしまうという危険性をはらんでいることになるからです。

継続的に払うことで、生活費のコストに負担がかかりますから、不要なものは解約。1か月無料キャンペーンがあっても継続させないように管理・設定しましょう。特に契約した時、気づいたときに早く行動することがコツになります。

こういったことから始めることで、生活費を下げ、お金を貯める秘訣になります。