ミャンマー旅行でのSIMは、telenorのものがいい。

 

ミャンマーにいってきました。自分は基本週末旅行なので、どうしても時間に制限があります。なので、いかに時間を節約して行動できるかという点がカギとなるのです。

で、時間を節約するのに重要なものの1つとして、交通手段です。

日本ではタクシーに乗る際、値段交渉制ではないと思います。(すいません、自分普段のらないで生活できているので。。。)ですが、海外だと値段交渉制を導入しているところが多い。で、それを知らずにホイホイと乗ってしまうとぼったくられてしまうこともあるのです。なんだか悔しくないですか?

ほかにも、バスに乗ろうとしてもグーグルマップに出てこなかったり、時間間隔がわからないという点もあります。(ミャンマーはバスのルートは検索ででませんでした)

となると、事前にわかっているものを除いて、いちいち交渉やバス停を探すといった点が必要になってくるのです。

 

では、どうしたらいいのかというと、最近話題になっているウーバーやグラブといった配車アプリです。ちなみに、これを利用して交渉するというのも1つの方法だと思います。

でも、この配車アプリはネット環境がないと利用できないんですよね。なんで、こういったネットの準備って大切になってくるのがわかってもらえるかなーと思います。

では、実際にヤンゴン国際空港についてSIMを契約するまでがいかに簡単だったかをお話ししますね。

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telenor社はノルウェーの通信会社で、ゴールデンロックもしっかりアンテナ届いてました。

そもそも利用したtelenor社ってなんなのかというと、ノルウェーの通信会社のようです。こうやってみると、先進国から後進国に技術が導入されると生活の質は一気に向上すると思いますが、自国の技術は発展しないという問題点があるような気がするのは自分だけでしょうか。また、利益を得るのは大本の会社になるわけで。。。

Telenor(テレノール、OSE: TEL)は、ノルウェー携帯電話等の無線通信サービスを提供する国営企業。本社はオスロ近郊のフォーネブノルウェー海軍を起源とする。創業は1855年オスロ証券取引所に上場しており、OBX指数採用銘柄の一つである。

ノルウェーデンマークスウェーデンフィンランドハンガリーモンテネグロセルビアパキスタンバングラデシュタイ王国マレーシアインドミャンマーでサービスを提供している。

2006年10月、ボーダフォンのスウェーデン支社を81億ノルウェークローネで買収したことを発表した。

インド関係。バングラデシュのグラミン銀行と共同でグラミンフォンを設立している。近年、タタ・グループとの資本関係ができつつある。

Telenor - Wikipedia

ま、そんなことは置いておいて、空港に着いた後の流れを見ていきましょう。空港に着いたら空港を出ずに、いろいろ歩いてください。そうすれば、このSIM販売店が見つかります。(記録があいまいですがミャンマー土産店の左側にあったような。。。)

で、店員に必要ギガ数を伝えればオッケーです。ギガ数によって値段が異なりますが、1GBで自分は契約しましたが値段は2500チャット(=180円位)でした。2GBが3500チャットだったきがするので、容量が多ければ値段も下がると思います。詳しくは現地にて表を見せてもらってください。

あとは、店員にスマホを差し出すだけで、設定をしてくれて終わりになります。

 

どうですか?簡単でしょ?やることは【容量を伝える、お金払う、スマホ差し出す】たったこれだけ。

 

通信も安定して利用できました。

では、値段の割に使えなければだめじゃないかということで、1つの自分が利用した感想を伝えます。自分が利用したうえでは、まったく問題ありませんでした。


自分はヤンゴンからゴールデンロックのあるチャイティーヨーまで行きました。ゴールデンロックがあるところがチャイティーヨーなのですが、ふもとのキンプンというところからトラックで向かいます。このときたまに電波がダメだったくらいで、ほかは全く問題ありません。

そして、通信もLTEなのでかなり早かったです。というか、自分が日本で契約しているwimaxが遅すぎるんですが!!!!

 

ほかのかたの情報を見ても、どうやらこのtelenorが一番安定しているみたいなので比較する人以外はこれでいいんじゃないでしょうか。

 

ちなみに、イモトのwifiは?

参考までにイモトのwifiはというと、500MB/1日で、早割適応で1000円/1日程度。また、利用可能な都市は、ヤンゴン、マンダレー、ネピドー、バガンに限定されているようです。(他の都市は問い合わせ。)

自分の旅行の日程だと、容量は同じの1GBで料金は2000円となります。なので、1800円も差が付いたことになります。

別にポケットwifiにも魅力はあります。例えば、皆で共有できること。そう、複数人で行く場合や家族で行く場合にはシェアできるので持ってこいなのです。また、SIMロックされている機種でもwifiなので対応できるという点はメリットとして挙げられます。

上述した通り、1人当たり契約しても200円以下であることは明確であるのは事実です。しかし、海外でこういうことをすると言葉が難しい。。。なんて声も出そうですが、ぶっちゃけ自分も「ワンギガ プリーズ」としか言ってないですからね。笑

なんら難しいことないと思いますよ。もし不安なら日本で練習してから言ってもいいと思いますが。

 

 

 

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