宮迫さん田村亮さんの記者会見から思う会社のスタンスと投資の必要性を考える

宮迫さん田村亮さんの記者会見から思う会社のスタンスと投資の必要性を考える

 

宮迫さんと田村亮さんの会見が先日ありました。

自分は如何せんテレビを持っていないので、ネットでの情報でしかありません。

なので、この騒動に関して断片的には話を聞いていましたが、全然内容としては知っていませんでした。そんな自分が記者会見を聞いて感じたことを言います。

あくまで素人の内容であること、事実をすべて知った状態でないこと、反社会勢力との問題は悪であるということは念頭においてください。

 

吉本興業の岡本社長にいわれたことが自分としては引っかかります。社長は「(記者会見を)やってもええけど、ほんなら全員連帯責任で首にするからな、それでもええんやったら記者会見やれ」「おれにはお前ら全員首にする力があるんだ」といったようです。上の動画でもあります。

ま、後日吉本興業の記者会見でこのときの発言に関して、言ってはいますがここではお伝えしません。気になるのであれば、YouTubeにありますんで見てください。

で、ここで自分が感じたことというのは、会社の社長がこういうことをいえるというのは社員を会社の1つの駒としてとらえているのではということです。

確かに反社会的勢力とのかかわりというのは正しい行いではありませんが、こういう風に考えている会社というのも多いんかもしれないと思ったんです。

 

これを普通の会社で置き換えてみましょう。あなたは副業規定が認められていない会社に勤めており、そんな中副業をしていたとしましょう。そうなれば、会社はあなたを副業規定に違反しているということになり、解雇というのも選択肢として上がるかもしれません。もしかしたら、そんな規定ないのにダメだろと解雇されることもあるかもしれません。

話が反れているかもしれませんが、つまり、会社はあなたの人生を簡単に打ち壊せるほどの力を持っているということを言いたいのです。

もちろん今回の騒動のように反社会的勢力とのかかわりというのは正しい行いとは言えませんが、なにが正しくなにが間違っているのかなんて結局会社が判断するのであって、個人ではないんですね。

しかも、それを判断するのが会社のトップの人。その人たちが保身に走れば、判断はそれ相応になるんでしょう。

会社に依存せず、ほかの収入元を作っておく。それがこれからの生きていく術になる。

では、そんな何が正しく、なにが間違っているのか不確かな状況で自分たちは何ができるかと考えると、やはり別に収入を持っていることでしょう。そうすれば、会社に依存しなくて済みます。

今回の会見で感じたことは、あくまで社員は”使い捨ての歯車”でしかないと考えているというひとがいるということ。であれば、しっかり事前に対策を講じておくべきです。

あと、これからの時代、個人で会社を経営するのも1つの選択かもしれませんね。そうすれば、こういうことにはならないですし、社員もいなければ自分がしっかりやっておけばいいんですからね。

 

あと話は変わりますが、メディアというのに最近いやな気持を持っています。だからテレビを捨てたというのはあります。むやみに人を傷つけ、自分たちに都合のいいように情報を切り取ってあらを探す。ゴシップなんてその最たる例です。それを求めている人がいるから作る人がいるんですが。。。だれだれが付き合っているとかどうでもよくないですか?自分に何の関係があるんでしょう。

これって正しい行為なんですかね、胸張ってお金もらえる行為なんですかね。

なんだか、正しい情報を提供するというよりも、読者が喜ぶネタを提供するっていうのが今のスタンスなのかもしれませんね。

自分もブログというある種メディアでありますが、そういう人を傷つけるようなことはしたくないですね。

 

ほかに収入を持つことは、選択肢を広げることになります。例えば、育児や家事。いまの日本では育児や家事やは女性がやることというのは多少良くなっていますが、以前その傾向があります。でも、その決めつけっていいんでしょうか。
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また、仮にそれをしなくとも、副収入があることで人生の選択肢というのは広がります。本当はやりたいこと、好きなことに挑戦することだってできるのです。
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