さぁ、どのタイミングで辞めるか。

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先日 会社を辞めることを決意したというブログを書きました。

 

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さて、ここで

 

では、いつ辞めるのか?ということが問題になってきます。

 

 

辞めるタイミングが ボーナス時期を考えると、 自分には5月と11月という二つの選択肢があります。

 

ボーナス時期は6月と12月がありますが、自分の会社では5月に退職した人は6月のボーナス 、11月に退職した人は12月のボーナスを受け取ることができます。(規定に記載してました)

 

そこで 今回は二つのやめるタイミングのメリットを比較検討してみました。

 

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2つのボーナス時期での比較してみる。

5月に退職する時のメリット

 

5月に退職するメリットという言えば、明らかに より早い早期退職ができるということでしょう。

 

前日のブログにも 時間の大切さを語りましたが 、11月に退職する時と比べて半年の時間が奪われるということになります。

 

ここが最大のメリットになるでしょう。

 

あと有給消化をするので、だいたい2ヶ月くらい休みながら給与をもらうことができるようになります。

 

 

続いて11月に退職する時のメリット

 

11月で退職する時のメリットの一番といえば、お金が貯まるということでしょう。

 

半年間働くことで、150万円程度の貯金。

そして50万円の資産運用による利益が出るので、合計200万円程度お金が増えます。

 

次に世界一周ををするのにその地域のシーズンを考えてみたら、

 

アジアを旅行して行くのに、冬からスタートした方がシーズンとして過ごしやすいということがわかりました。

 

続いて、中東ヨーロッパアフリカ南米と西回りに周るので、シーズンとして良い状態になります。

 

夏を追っかける世界一周になるでしょう。

 

後細々してますが、パスポートの更新やクレジットカードの更新、ANA ハワイ の新型飛行機に乗れるというチャンスがもらえます。

これくらいが 11月のメリットですね。

 

互いにデメリットはメリットの逆でありますので、要は早くやめたいかどうかというところに尽きるでしょう。

 

 

ところで、これは心理的ホメオスタシスではないか。

こうやって各々メリットを挙げて比較検討すれば、どっちがいいのかわかりやすくなります。

今回の比較であれば、「早期でやめること」か、「お金を貯め、旅行も快適」ということになります。自分がどっちをとりたいかということで決めればいいのですが、ふと思いました。

11月のメリットのほうが数として多いと。


 

これは心理的ホメオスタシスが働いて、自分の頭がより安定的な12月の退職にさせようとしているのではないかということ。

ホメオスタシスとは・・・

恒常性(こうじょうせい)ないしはホメオスタシス:ὅμοιοστάσις:homeostasis)とは、生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/恒常性 より引用

つまり、人間は自分の環境を変化させないように自然とそう考えさせるような仕組みになっているのです。今回でいうと、働きたくないけど今までの成果・結果(安定した収入が得られる今の仕事)から抜け出すと今後大変になる、だから退職してそうさせないようにしようと頭が勝手に思ってしまうということ。

こうなってくると、11月になっても「うーん、6月退社まで待とう」なんて思いかねない。

まだまだ迷いますが、
新しい安定しそうな投資先を見つけたので、シュミレーションしてから決めたいと思います。

 

 

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