いつも邪魔するのは周りじゃない、自分だ! ~自分の海外旅行に対する気持ち~

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自分の人生を決めるのは、自分である。

今回は自分の考えていることをお伝えします。

自分は働きながら休みの日には、海外旅行に年4回程度ですが行っています。
で、今回お話ししたいのは「いいなぁー」といわれることについてです。

そう、自分が海外旅行を検討しているんですよという話をすると、職場内にそういううわさが出回ります。

で、自分が職場を歩いていると「また海外行くの?いいなぁー」といわれることが大概です。
まぁ、自分が職場内で海外旅行好きであることは周知されているようで
別に次はどこに行くのだろう?と興味をもって話しかけてもらえることはすごくありがたい。

しかし、自分が思うのはこの「いいなぁー」なんです。
自分はこう思っちゃうんですね。「いいなぁー」っていうけど、じゃあ行けばいいじゃん!

でも、行かない人が大半を占めているわけで。。。

なら、「いいなぁー」なんて言わないでほしい。

だって、本当に『いい』と思っていればその人だっていくはずなのに、行かないんだから。

そんなのは、本当には「いいなぁー」なんて思っていないわけだと思うから。

行きたいという夢を見て、どうしたら達成できるだろうか、どうやってお金を集めようか、
なんていう風な前向きな考えを持ってくれたならいいんですけどねー。

 

じゃあなんていかないの?なんて聞いたことがありますし、予想されうる返答も考えたこともあります。大方「お金が―」「時間が―」「家族が―」ってところでしょうかね。

でも、自分は思うのです。

本当に行きたければ、いいな行きたいなと思っていればそんな障害乗り越えられると。

まずは無駄にお金を使っている割にいいなー族の思考を考える。

自分は入社して5年目くらい。後輩であれば給与は自分よりも少ない。

けど、そんなのは言い訳にならない。 年に一回くらい行く余裕のお金だってあるはず。

自分は海外旅行が好きだから家賃も生活費も節約している。
でも、「いいなぁー」族の方はそんなことをしていない。
これは構わない、人にはそれぞれのお金の使い方があるから。

でも、今度予定しているスペインのバルセロナ旅行について検討してみよう。
自分は航空機代として往復6万円で予約した。
そして、現地一泊の予定である。

そしたら、現地で観光してちょっといいご飯をバルで食べて、普通のホテルに泊まってって
やったら2-3万円くらいで済むのではないだろうか。
そしたら、大体合計9万円で収まる


一年に一回の海外旅行だとして、12で割れば、月7500円くらい。飲み会2回分くらいだ。

そして、タイのバンコクは航空券代が3万円程度。
現地で屋台とかで食べたり、アユタヤに電車に乗って行ってゾウに乗ってみても
高くても2万円もあれば足りるだろう。ということは合計5万円。月4000円。

これが高すぎて支払えないわけがない。
要は金額が高すぎて払えないというわけでなく、
自分にとって支払うだけの「興味がない」から高く感じるということ。

次に時間を言い訳にして、いいなー族の思考を考える。

続いて、「時間が―」にたいして。

「時間が―」という人に対して、不定休の同じ職場なら同じサイクルの休みであるし、土日祝の休みの方なら、ほとんど固定なのかな。

土日休みの方に対しては同じ休みなのだからできなくないだろうなんて言わない。
だが、自分は先ほどの話したバルセロナ旅行は木曜夜発、日曜午後着である。

つまり、4日で行く。滞在時間は24時間
金曜日休みをして、木曜仕事終了後さっさと行けば間に合う。ちなみに羽田空港である。

さらにいえば、これは中国を経由していくので時間がかかっている。直行ならより早くつける。

ということは、結論無理ではない。

バルセロナを金曜日の有給だけでいけるのなら、アジアなんて有給いらず。
韓国とか台湾なんて日帰りも可能だ。

参考までに、煌びやかなニューヨークも木曜発、日曜着である。
滞在時間は12時間しかないが、とにかく行きたいという気持ちがあれば無理ではない。
これまで、時間的には無理ではないということが明らかであるが
もう一つ時間に関して別問題がある。

それは、せっかくの旅行なのに短くていいのかということだ。

週末海外という言葉もあるが、やはり、世の中のひとの考え方は海外行くなら長期で行きたいという思考がある。

もちろん、長期滞在できれば長距離列車に乗って地方都市に行ったり、旅行に幅を広げることができる。これは、自分も同意だ。

しかし、本当に行きたいのであれば、たとえ短期で費用が高く感じようが、すべては見切れなかろうが、行くべきである。

そして、考えるべきは、いかに短い滞在時間を楽しめるか検討することだ。

先ほどから上げているバルセロナ旅行の24時間でやりたいことは
サグラダファミリアを見る。チュロスを食べる。サッカーを見る。バルに行く。パエリアを食べる。

どうだろう、いたって普通。だけど、行かないと体感できないことである。

そして、一番旅行で感じたい肝がある。それは、現地の人とのコミュニケーションだ。

やりたいことに関しては、まぁーできないだろうが日本でも体感できなくもない。
しかし、現地民との触れ合いはどうしても、できない。
自分はこれを楽しみにして、旅行をしているのかもしれない。
時間に関しては、滞在時間が短くなることがあるが、不可能ではない。
要は、時間をうまく使い、どう満足度を高められるかということだ。アドバイスとして言うと、時間はお金にも関連する。早く予約すれば、航空券が安く手に入りやすい。なので、一年の旅行プランを検討しておくと、時間もお金もうまく活用できる。
週末海外と10日で世界一周の参考書籍を載せておく。

 

家族を言い訳にして動かないいいなー族の思考を考える。

さて、「家族が―」というお話だが
あなたは何人で暮らしている?ひとり?ふたり?さんにん?・・・

家族のことを考えて旅行はやめようとせずこう考えよう。


あーだこーだいう前に、○○みたいから旅行に行かせてくれとお願いしただろうか?

する前から、こういわれるだろうなーと考えてはいけない。

だって、行ってみたら意外とOK出るかもしれないし。
もしかしたら、意外とパートナーも行きたくてと思っていたかもしれない。
子供は親御さんに預けていくこともできる。もちろん、一緒に行くことだってできる。
(自分としては子供を置いていくのは、子供の新しい体験を得るチャンスとして惜しいと思う)
家族が多くなると、旅行費も必然と高くなる。では払えない?いやそんなことはない。

例えばクレジットカードでマイルをためて旅行することもできる。
ポイントサイトでポイントをためて、マイルと交換することもできる。
極論、離婚して、一人の生活に戻ればいい。
これは本当に極論だが、別に不可能ではない。
自分が独り身なので、これ以上なんといえばいいのか浮かばないので終える。

結局、人間は言い訳を考える天才である。

結論として、「いいなぁー」族は、『「いいなぁー」(だけど○○がなー)』と考えている。

本当に行きたいのなら、○○を打破しなければならない。
だけど、面倒だとか思って考えることすらやめて、ただ「いいなぁー」とピーピー叫び
なにかラッキーなこと(餌)が得られないかと願う、鳥のひなである。

それでは何も起こらない。

それは、自分でいけないと勝手に判断していることに気付くべきだ。

 

宇宙兄弟という漫画をご存じだろうか。この漫画は主人公の南波六太がサラリーマンから昔の夢だった宇宙飛行士に向けて奮闘する物語である。11巻の107話にこんなことを言っている。

俺の敵は大体俺です。自分の”宇宙へ行きたい”っていう夢を散々邪魔して足を引っぱり続けたのは、結局俺でした。他に敵はいません。(宇宙兄弟 11巻 107話より引用)

周りはなにもしていない、ただ最終的に自分ができない、しないと決めつけているだけなのだ。

確かにすぐには行くことができないかもしれない。

だけど、旅行積立をしてみる。行きたい国を考えて、短期間でも満足いくプランを考えてみる。上司に休暇を調整してみる。クレジットカードでマイルをためてみる。やれることはあるはずだ。

なら今すぐやってみて、「いいなぁー」族から抜け出そう。

それでもやりたくないと思うのなら、「いいなぁー」という言葉を向けないでほしい。

自分の人生を決めるのは、自分である。

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