【小さくてもバカにするな!】倹約だからお金が貯まるのという理由。

【小さくてもバカにするな!】倹約だからお金が貯まるのという理由。

 

世界一周に向けていろいろなものを新調しています。数日の旅行くらいなら別に今までの装備でも構わないのですが、やはり1年くらいの旅行となると準備が大切になってくると思うからです。ま、自分の元職場でも準備8割っていう言葉があるくらいですからね。

準備っていうのは成功するための重要な基盤になってくるわけです。ま、世界一周に限ってはテキトーでもいい気がしなくもないですけど。。。だって、時間もあるしさ。

 

で、自分は新しく眼鏡を新調しようとしました。というのは、最近眼鏡屋さんにふらっと立ち寄ったら、新しく眼鏡にサングラスをくっつけられるものが出ているんだって知ったんです。海外だと本当に太陽がまぶしい時がありますし、なんとなく日本ではつけないくせに皆掛けがちですよね。笑

一番のメリットとしては、サングラスをかける時コンタクトレンズを入れないといけない点。多分視力が悪い人はわかると思いますが、サングラスをかけるのにコンタクトレンズが必須になるなんて面倒。そして、世界一周にわざわざコンタクトレンズを大量に(だって1年行くとしたら2weekでも26枚×2と多い)持っていく必要が出てきてしまう。機内持ち込みで準備しているのに液体系にそんな占められても困るわけです。

 

自分は見たとき、こりゃ便利だし、今使っている眼鏡の予備にもなるからいいなーって思い、購入しようと決めました。

 

で、やはり実際に店舗に行って試してみます。これ悪くないなーって買おうと思うのですが、どうしてもQUICPayで支払いたい。でも、対象の店舗は近くにない。。。うーん、なんとかならんものかと考えた結果、オンラインショップで頼めばいいのではないかということがひらめいたのです。

 

調べると、メルカリとかに300円でオンラインショップ限定20%オフが売られていると!!自分が欲しい眼鏡は13,000円となると、20%は2600円!これはすぐさまクーポンを購入し、オンラインで注文!を決めたのです。(細かいことは省きますが、店舗でレンズ情報を測ってもらいそれをネットに入力しました)

で、最終的に下記の画像の通り、クーポンのおかげで2640円も割引価格で購入できました。

ま、個人的に数百円で購入したクーポンが、2640円の割引を生んだ!!と親に話したのですが、親に

 

『お前、1000万円以上持っているのになんでそんなことをするの?』と聞かれました。

 

自分は正直このことを言われ、いやいやって感じたんです。自分がなぜお金を持っている(とはいってもそんなにはもっていないと思うけど)のに、こういったことをするのかということをお伝えしたいと思います。

なぜ、お金を持っているのに割引とかでより安く・お得したいのか。

確かに、個人の資産で1000万円あるといわれたら、お前お金持っているなぁーって言われるかもしれません。

金融広報中央委員会の「平成30年(2018年)家計の金融行動に関する世論調査」によれば、20代の単身者の平均貯蓄額は128万円、中央値は5万円でした。平均は全員の貯蓄額と合計し、人数で割ったものの値。中央値は貯蓄額が多い順に並べて真ん中に位置する人の貯蓄額の値を意味します。

となると、確かにずば抜けて高い位置にはいると考えられます。

 

しかし、自分はなぜ割引とかお得を大切にするのかといえば、そういった行動をしてきたからこそお金が貯まっている状態にまで持っていったんだということ。

確かにこういった行動は、本当に小さいもんかもしれません。今回で言えば2600円。そんなに大きい金額ではないです。しかし、これが5回、10回と続けばどうなるでしょうか。最終的には1万、2万・・・となっていくのです。仮にそれが小さい値だったとしてもそれを積み重ねることにより、大きな結果を生み出せるということなのです。

だから、割引とかお得なことを嫌うひとやそういったことに無関心である人というのは、お金は貯まっていかないでしょう。逆に、自分のように考える人間は貯まっていくという格差が起こるのです。

 

投資の本を読んでいてよくある質問が、投資する金額が少なくても意味あるのでしょうか?っていうのをたまに見かけます。確かに100円の投資信託を買って、仮に10%の運用益が出たとなっても評価額は110円です。え、たった10円?ってなるでしょう。しかし、これを積み重ねるとどんどん大きくなり、いつかは大きな金額になっていくのです。また金額は少ないかもしれませんが、自分が稼いだお金ではなく、投資したお金が生んでくれたお金であるということをよく考えたほうがいいです。複利という素晴らしい効果もありますからね。

 

要は、小さいからといってバカにするなってことです。

 

 

もし仮に、こういったことを馬鹿にするのなら逆に問いたい。

 

『じゃあ、2,600円稼いでみてよ』って。

 

2600円稼ぐって大変なことです。仮にバイトで稼ぐとすれば、2.5時間はかかるでしょう。あなたがせっせと働くのと同じ価値があるのです。

 

世界の大富豪の投資家、ウォーレンバフェットだって小さいことを大切にしている。

 

彼の友達であるこちらも大富豪ビルゲイツとマクドナルドで食事をするのです。ま、この時点でいやー大富豪がなんでマックなんだよ!って感じます。

そして、バフェットは今日は奢るよっていって、レジに向かう。そしたら彼はクーポンを出して、値引いてもらってからお金を払うという

話があるのです。

 

また、他にもバフェットの倹約なストーリーはまだあります。落ちていた1セント(1円くらいの価値)を拾う、とか車のナンバーには倹約を意味するthriftyという文字があったりだとか。。。

 

ほかにもいろいろお得な情報あるよ。

今回は、JINSの眼鏡のお得情報の話でした。しかし、世の中にはいろいろお得な方法はあります。

 

例えば、自分がなぜQUICPayで支払いたかったのか。それはJCBのクレジットカードをApplePayやGooglePayに登録し、QUICPayで支払うと20%の還元が受けられるというもん。金額としては最大1万円の還元ですが、これも大きいです。ただもうじき終わりです。

 

ほかにもLINE証券で割り引いた金額で株が買えたりだとか。

 

最近はすっかり落ち着いていますがキャッシュレス決済やkyash。kyashに関しては現在還元率が2%→1%になりましたけど、まだまだ利用する価値があります。