ラグジュアリーフライトで飛行機を操縦してきたら、人生の転換点になっちゃうかもしれない話。

 

どうだろう、この景色。飛行機好きには一度は行ってみたい場所である。

 

昔は頻繁に乗る人だったり、子供とかであれば、実際の飛行機でパイロットたちが優遇してくれ見せてもらえることもできたみたいだ。

しかし、テロとかいろいろあった今の世の中。今はそう簡単には見せてくれない。。。厳格化になったのだ。

でも、見てみたい!そして、操縦もしてみたい。そう考えた自分と、世界は不思議とめぐりあわせになるようで、いとも簡単に自分を引き付けた。

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LUXURY FRIGHTでボーイング737を操縦してみた。

ということで、世界が自分を引き寄せた結果、LUXURY FIGHT(ラグジュアリーフライト)という会社と出会った。ラグジュアリーフライトのサイト

この会社は飛行機をフライトシュミレーターを使って、実際に操縦することができるところなのである。

場所として、羽田空港近くの穴守稲荷駅と名古屋のセントレアにあるようだが、ぶっちゃけセントレアのほうは詳しくないし、いっていないのでわからない。

ただ、羽田空港のほう駅から徒歩5分程度で、個人的には密集した住宅街の中にぽっとマンションの1階を使って店舗があった。ちなみに、道路を挟むと公園があるのだが、自分はフライト後反芻するため座っていた。そういうための場所なのかもしれない。

ずぶの素人がいざ運転席に。プランはタッチアンドゴー!

ということで、受付を済ませ、いざ操縦席へ。自分は今回ボーイング737という機種で30分の操縦を申し込んでいた。

勿論、飛行機の操縦なんてやったこともないし、ゲームでの操縦なんて自分は電車でGOをやったくらい。まして、そのころは懐かしいPS(プレイステーション)だったから、小さく、ただただ駅をぶち抜いていた。。。どうしても今回のフライトも地面にドーンってやったらどうなるのか気になる衝動にかられたが今回は自粛しておいた。(え、そういうことない?笑)

先日、友人の子供がゲームするところをみたが、その子もルールなど分かっていなかったが楽しんでいるようだった。そういうものなんだろう。

要は、ずぶの素人である。

 

でも、安心してほしい。スタッフが操縦のやり方を説明してくれる。とはいっても、ハンドルとアクセルくらいしか動かさないのだけども。いろいろ有る計器もわからない。速度や高度、GPSといったものは教えてもらえるけど。

実際の画面は画像が荒いけど、こうみると本物みたいだ。

ちなみに、このスペースは実際の飛行機と同じ作りになっている。ざっくり説明すると、真ん中のレバーがアクセル。席のレバーが上昇や下降、左右の制御するハンドル。レーダーがGPSで進みたい方位を示してくれる。そして、その左の青と茶で分かれているのが、速度と高度を示してくれる計器になる。

今回の30分コースでは、羽田から成田までの離着陸、ハワイ周遊、タッチアンドゴーというものを選択できる。そもそも、結構自由にできるみたいでなんか好みがあれば言えば対応してくれるだろう。

ま、普通は夕暮れのハワイなんていうのが一番人気なのかなと思う。(実際に次の女子2名はそれを選択ていた)そんななか自分は、玄人と思われるタッチアンドゴーにした。

だって、初めての操縦で景色を楽しむのではなく、ただ操縦を楽しむ。しかも、同じ景色。そういう選択をしてしまうのが自分なのだ。余談だが後から調べると、タッチアンドゴーは中上級者向けだった。。。

 

ということで、実際にアクセルレバーを倒し、時速130kmになったら離陸。飛んだらタイヤを収納。海ほたるまで飛び旋回。羽田空港に着陸という流れだった。

簡略した図で申し訳ないが、要は計器にある目標点に向かって飛行機を傾け、左右に動かすというものが今回の操縦であった。飛行機が上向きであれば空の範囲は狭くなるし、下に向いていれば地上の茶色が大きくなるというもの。

こう見てしまうと、目標点に向かって角度を調整するゲームに感じた。もともと、自分はこういう目標に向かって微調整するのが得意なので、スタッフによく褒められた。というのも、スキューバダイビングもBCというチョッキに空気を入れて、中世浮力という浮きも沈みもしない状態をつくる。これがすこぶる得意なのだ。なんてったて、空気の微調整だから。

まぁ、これがお世辞かどうかはわからないが、自分は最近不足している承認欲求を満たした。あぁ、うれしい。

 

フライト中にスタッフといろいろ話をした。発進時にはアクセル操作をしながら、ハンドル操作(地上では足で操作)しながら、管制塔とやり取りしながら、CAと連絡しながら、計器と見つめあいながらフライトするのだと。要は慣れです。でも、考えれば車の運転のほうが大変だよね、急に飛び出してくるひといないし、周りに車ないしと。また、このお店の利用者はパイロットの人がほとんどだと。要は仕事で足りない分を練習するのだとか。

ということで、3回のタッチアンドゴーで30分が経過し、自分の初フライトは終了を遂げた。このタイミングでイメージを沸かせるため、動画をのせておく。

高校生の時に思い描いていた夢が、急激に現実味を帯びてくる。

で、終了後、スタッフからはパイロット目指しなよ的な発言から、もし本気で目指すなら現在の年齢(28歳)からでも遅くはない。もちろん、二十歳くらいで目指す人もいるけど関係ない。で、本気でパイロットを目指すなら2000万円の借金を背負えるかどうかだと。

自分はこう思った。「2000万円か、意外と安いな」と。こういう考え方は評価されるべきではないが、パイロットになれば年収1000万円以上は見込める。しかも、今後の世の中的により航空業界の需要が見込める。となれば、2000万円なんてパッと返せる額になる。(いまのお金の価値観であれば)

まして、現在せっせと貯めた貯金が1000万オーバー。退職金とかを考えれば、退職時にはもっと貯まっている。だから、周りの人に数百万円借金すれば事足りるし、いま所有している物件を売れば多分借金も必要ないかもしれない。だから、安いと思ったんだ。

正直言うと、自分は高校生の時パイロットになりたかった。なんでって聞かれると困るのだが、空を飛んでみたかったのだ。だから大学ではそれを学べる大学に進もうとも、航空会社がやっている自社養成に応募しようととも思っていた。

しかし、自分はやめた。そして、今に至る。なんだか心揺さぶられる気分だ。宇宙兄弟の南波六太のように。

俺の敵は だいたい俺です。

自分の”宇宙へ行きたい”っていう夢をさんざん邪魔して足を引っぱり続けたのは

結局 俺でした。他に敵はいません。

宇宙兄弟(南波六太)

でも、ふと思う。自分はパイロットになってどうなりたいんだと。何がしたいのかと。でも、そんな悩みはムダかもしれない。

宇宙飛行士になってからの役割はそりゃ色々あるだろうけど

最初の動機なんてみんな大差ないわよ。

好奇心だったり憧れだったり、入り口は夢見る少年少女よ。ムッタと同じ。

きっとそのせりかちゃんってコも 着メロはスター・ウォーズだったりするのよ

悩むならなってから悩みなさい

宇宙兄弟(金子シャロン)

だから、序盤に”フライト後反芻した”と書いたのだ。あぁ、こういう道もあるんだなって。

まさに、お金は選択肢を広げるチャンスをもたらす。こう感じたのだ。

 

自分の友人の友人は、同じ大学で同じ学部だったが社会人辞めてパイロットになったという。そういうひとも意外と身近にいるもんだな。話でも聞いてみるか。

 

最後に、運転する自分。

 

もし自分と同じ体験をしたいなら、タイムバンクで。

通常、ラグジュアリーフライトのサイトから予約すると、自分が利用した30分コースは1万円程度。

しかし、TIMEBANK(タイムバンク)というアプリからなら6,480円と40%オフくらいになる。かなりお得だ。自分のように何か考えるきっかけになるかもしれないと考えれば。

紹介コードも載せておくので、ぜひ利用してみてな。紹介コード:OITfU6(オーアイティーエフユーロク)

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