たった数%でも大きな差になる!こんな常識を改めて解説。

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たった数%でも偉大な差にもなるんだ!

毎度の話ですが、現在キャッシュレスの推進に伴いキャンペーンが過激化しています。複数の会社が継続する以上まだまだ今後もこのようなことが行われるでしょう。

で、先月の31日にOrigami Payが20%オフクーポンを発券していました。自分もいいチャンスだと思い、ドラッグストア(ウエルシア)で利用しました。卵とか納豆といった自分にとって必要な食料品を購入し、予定通り50円程度ですが安く購入することができました。

そしたら、レジで6月から使える10%オフクーポンを貰ったんです。

自分はこのクーポンを貰ったとき、本当にうれしかったんです。

というのも、最近数%の違いが将来大きな違いを生むことを知ったからです。まして10%という100円だったらたったの10円くらいですが、驚愕な数字!!なので、自分の中で1%でもメリットがある決済方法やお得なことを知りたい!という風に感じたんですよね。

今回は自分が知った数%という違いが重要であるということを説明したいと思います。

ちなみに、このクーポンを使い、かつ、現在キャンペーン中のPayPayを利用すれば合計で31%の還元が受けられるというものすごいことになっています。

数年前と違って、支払い方ひとつでお得に差が出ます。

冒頭にも話した通り、数年前まではクーポンはありましたが支払い方法に関しては大きく差がありませんでした。メインはクレジットカードになるでしょう。電子マネーにクレジットカードでチャージし、店頭で共通ポイントを得るというほうほうもありましたが、やはりそれでも現在みたいに大きな数字ではありませんでした。

自分としても高還元率のクレジットカードを利用していればいいやーなんていう風に思っていました。なので、いろいろやってもせいぜい2%くらいが上限だったのではないかなーという風に思います。

 

でも今は、PayPayであれば通常で3%還元だったり、LINE Payはコード支払いで3%+マイカラーで0.5~2%、Kyashでクレジットカードをリンクすれば3%程度という風に決済する方法だけでも大きな還元になっています。

自分としてはこのチャンスをしっかりと捕まえていきたい!と思っています。

投資をやってみて1%というものをプラスにするのも難しい。

そもそもなぜ自分が数%の差でも重要であるというふうに思ったかというと、1つ目に株式投資をしていて数%利益がでるということは意外と大変であるということを知りました。自分としては株式投資は売買によるキャピタルゲインで利益を得るわけでなく、配当によるインカムゲインをメインにしています。

なので、毎日株価がどう変動するかなんてマネーフォワードで管理していますが、気にしていません。ですが、管理している以上どの株がいま5%のプラスかーとか、8%のマイナスか―ならそろそろこの株も追加で購入してみようかなんて思ったりもします。

このように利益を見ていくと、意外とプラスもありますがマイナスもあるということを当然ですが知りました。

そして、タイミングによってはたった数%でもプラスにならなく、ずっと保有している投資信託もあります。投資信託はもうやめ、不労所得になる配当金による株式投資を目指しているのでプラスになったら解約してしまおう!という風に思っていますが、なかなかプラスにならず。。。

結構プラスだったのに、最近の景気後退懸念によってほとんどがマイナスになりました。特にひふみ投信がなかなかプラスになりません。

つまり、ながながと説明しましたが意外と数%でも稼ぐということは難しいということを知ったのです。

収入の数%のプラスというのは、支出の数%のマイナスと同じ効果です。

というのも、毎月の収入を増やす(プラス)のは難しいですが、毎月の支出を減らす(マイナス)のは簡単です。家賃や携帯代、無駄な固定費といったものを見直せばいいのですから。こちらは自分の努力次第でなんとかなります。

 

数%の違いが50年で大きな差を生み出す!シュミレーションしてみた。

2つ目に単純に数%の違いを計算してみたいと思います。意外と結果を見れば当たり前じゃん!と思うかもしれませんが、たったの数%の違いは長い年月をかけ大きな差になります。これを忘れている人が多いので、改めて表にしてみました。

やり方として『50年間で、毎年100万円支払った』とします。0%が完全現金払い、1~3%がクレジットカードだったりKyash、PayPayの支払い方法です。

年数0%1%2%3%
1010,00020,00030,000
2020,00040,00060,000
3030,00060,00090,000
4040,00080,000120,000
5050,000100,000150,000
100100,000200,000300,000
200200,000400,000600,000
300300,000600,000900,000
400400,000800,0001,200,000
500500,0001,000,0001,500,000

この結果をみてどうでしょう、完全現金払いと3%の還元が受けられるものとの違いはなんと150万円にも及びます!例え1%でも50年という年月なら50万円という大きなものになるのです。

これはあくまで年間100万円の支出をシュミレーションしたものですので、年間支出が2倍の200万円だったりすれば、3%の還元であれば300万円にもなります。

 

ということは、3%でこんだけ差が出るなら10%の割引券は偉大な数字であることは理解できるはずです。常に10%オフで生活するなんて現実味がありませんが、50年経てば500万円にもなるのです。

 

まさに”塵も積もれば山となる”ということを実感。

今回は支払い方法だけでなく、世の中のクーポンや還元に関して”塵も積もれば山となる”ということを改めて実感できるかなという風に感じます。冒頭の20%還元を受けて50円の還元だったーというのもたった50円かもしれませんが、それがいずれ大きなものになります。

自分が10%オフクーポンを受け取ったとき、うれしかった!!と思ったのも理解できるはずです。

ぜひとも現金主義なんて言う無駄な理論は捨てて、便利でお得な生活をしていきましょう!!とはいっても、割引があるからといって無駄に買い物してはだめですが。

 

自分はこの節約できた分は投資資金として当てています。そうすると複利の効果でさらにお得になります。

 

 

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