バンガード創業者 ジョン・ボーグル氏死去

本日の日経新聞朝刊にこんな記事がありました。

バンガード創業者 ジョン・ボーグル氏死去

「インデックス・ファンドの父」とばれる米資産運用会社バンガード・グループの創業者ジョン・ボーグル氏が16日死去した。

新聞の内容にはこの方はプリンストン大学時代に「理想の投信はインデックス・ファンド」という趣旨の卒論を書いたようで、また、「S&P500インデックス・ファンド」を初めて売り出したそうな。

彼はインデックスはアクティブ運用に勝るということを数字で裏付けがあるといっていた。

最近株式投資の本を読んでいますがどれも”インデックス・ファンド”で”長期的に”運用しろ!というような内容です。アクティブ運用はコストも高く、売買も繰り返されるため税金もかかり結局市場には勝てない。勝てるファンドがあったとしてもそれがどれなのかわからないということを言っていました。

ボーグル氏も多分こんなことを言っていたと思うので、自分が読んだ本の著者にも大きな影響を与えたのではないかと思います。

株式投資はサルがダーツで決めた銘柄を選んだとしても、人間が選んだものに勝てるということもあるので機械的にコストの安いインデックス・ファンドを運用するのが一番効率的で心理的にもいいのではないでしょうか。もうじき、SBI証券のiDeCoのプラン変更も完了すると思うのでそしたらインデックス・ファンド一本で行きたいと思います。

ちなみに最近はこんな本を読んでいます。

 

敗者のゲーム〈原著第6版〉
チャールズ・エリス
日本経済新聞出版社
2015-01-24

 

 

 

まだ読み終わっていないものもありますが、インデックスはアクティブに勝るとどの著書も言っています。

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