条件も良さそうなので、買付を送ってみました。

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条件もよさそうだし、買付を出してみよう!

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以前、いい物件が久しぶりに見つかったという報告をしました。

この物件が掲載されて翌日すでに現地に赴き調査をしました。

築も20年代の物件なので、比較的きれいなものでした。そして、駅から物件までの距離や駅回りも確認し、この物件は悪くないというという判定をしました。

あとはその所有者がどういう理由で売るのか、そしてオーナーチェンジであるのでどんな人が住んでいるのかといったことについて確認するのみです。

売却理由は、相続でもらっていらないから。

いいですねーこの売却理由。道理で安いなーという印象を受けましたが、所有者が無知で相場を知らないためにこの価格だったんだなということがわかりました。さらに言えば、無知であれば価格交渉もうまくいく可能性が大いにあります。

無知であるということは強者に食われることは間違いありません。自分がよくわからないものを売る時に業者に安くたたかれて買取させられるようなものです。弱いものを狙うなんて卑怯と思うかもしれませんが、あくまで知らないその人が悪いのであって自分ではありません。

そして住んでいる人も10年前から住んでいるようで、5月が更新のようですがしっかり更新するようなことを言っていました。

これをトータルしてこの物件は”買い”という判定を下しましたので、不動産業者に買い付けを送りました。

ただ、不動産業者も何件か問い合わせを受けているようでこの価格交渉がどうなるかわわかりません。

例え物件が買えなかったとしても、自分は落ち込みません。
いちいち価格交渉していて、だめだったーなんて落ち込んでいてはキリがないので。

日本には不動産なんていっぱいありますから、たった1件だめでもいいんです。失敗してもいいし、成功したらいい。こんなスタンスで投資しています。

まぁ、ほかの人が問合せしたからと言って、買付は出していないようなので多分自分が1番手であるとは思いますがね。。。業者が1番手を優先するタイプか、あとからでも金額によって変更するタイプかわかれるところでもあります。

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