ハワイでクレジットカードでショッピング利用した時の請求は??

ハワイでクレジットカードでショッピング利用した時の請求は??

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以前海外でのキャッシングについて考えてみました。今回はキャッシングではなく、ショッピングで利用した場合どのような結果になるのか調査してみたいと思います。

ショッピング利用時は、基準レートとカード発行会社を気にしろ。

結論から言いましょう。

請求として、借りた金額×基準レート×カード発行会社に払う外貨取扱手数料になります。これを見ればわかる通り、基準レートと借りた日数が重要になってきます。金利はどこの会社も同じですし、借りた金額はあくまで自分の判断ですからね。

基準レートとは、クレジットカードブランド会社が独自で決めているもの。

では、基準レートとは何なのかというと、クレジットカードのブランドが決めているレートのこと。

クレジットカードのブランドといえば、VISAやMASTER,JCB,AMEX,DINERSといったもののことです。この会社ごとにこの日のレートはこれにしよう!と決めたものが、基準レートになります。

その基準レートはどうやったらわかるのかというと、実は各サイトに掲示してくれているんです。

VISA通貨 基準レート

mastercard通貨 基準レート

JCB通貨 基準レート

ただし、アメックスとダイナースはこのように発表してませんので明細にて確認するしかなさそうです。

こちらはVISAで基準レートを調べてみました。

左上から見ていくと、最初の「1」は右下の通貨(今回は米ドル)が1ドルの場合を調べます。なので、引き出した金額を入力してもいいです。次に、「0.0%」は銀行手数料なので0%でいいです。その隣は日付ですね。

下段の右側はさきほども言ったように、引き出した通貨です。逆に左側は日本円が基本になるでしょう。

結果として、2019年9月16日のVISAの基準レートは、1ドル107.279円であるということになります。

参考までに、この基準レートはブランドによって決まるということでした。ではどこのブランドがいいのかというと、ある調査では昔はマスターがベストだったようですが、現在はVISAも低くなってきており、マスターに勝ることも出てくるようになりました。なので、使いたいブランドでいいのではないでしょうか。逆にJCBは使えるATMも少ないでしょうし、AMEXなども同様なのでこちらは選ばないほうが無難です。

カード発行会社に払う外貨取扱手数料

これはカード発行会社、ブランドによって異なります。例えば、三井住友ビザカードであればJCBの取扱はなく、VISA.masterのみの取扱でで2.16%ということになります。JCBであれば1.6%、楽天カードであればVISA/MASTERは1.63%で、JCBは1.6%、AMEXなら2%と差があります。自分が調べた範囲では0%というのはなく、1.6%が一番割安な手数料でした。

もし自分の使っているカードの手数料が気になれば調べてみましょう。

https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo4010221.jsp

自分が払った時の結果で確認してみる。

自分がハワイに行ったときの結果をもとに計算して、確かめてみましょう。

9月12日に利用した14.72ドルは、換算日9月13日でした。VISAのレートは1ドル=108.189181円です。また、利用したカードは三井住友ビザカードなので手数料は2.16%となります。

結果として、レートに手数料をかけたものは110.526円と請求書とほぼ同一レートという結果になりました。請求は110.525円でした。差は0.001なんで無視できる範囲でしょう。