【お金が自分のために働いてくれる】私が不動産投資を始めたきっかけ。

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自分が不動産投資というものを始めたきっかけについて。

私が不動産投資を始めたきっかけを、今回お話しします。

社会人3年目の2016年9月。

職場の社宅を出ることになり、引っ越し先を探していました。
不動産屋さんに行き、契約しました。
最寄駅から徒歩15分で1Kなのですが、ウォークインクローゼットがあるものでした。
家賃は54,000円。

値段として、普通っていう感じですかね。いままでの社宅ではほぼ家賃0円でしたので、急に大きな負担となりました。年間で65万円程度。

お金は大切に使うようにと親から学んでいたので、散財はしていませんでしたが特に考えずにお金を使っていました。(散財していないので貯金はできていました)

家賃という大きなお金の出費をきっかけに、自分のお金への考え方を考えなければならないと思ったのです。
あと、貯金はできていたので、これただ貯めていくのも意味あるんだろうかと考えてもいました。

ファイナンシャルアカデミーとの出会い。

 

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そんなとき、お金に対して調べているとファイナンシャルアカデミーという会社が「お金の教養講座」というものをやっているのを知り、いいチャンスだ、学んでみようと講座に申し込みました。

その講座では、お金に関することを学びました。
例えば、収入の2割を天引きすることで、自動的にいつのまにか貯金ができているようになる。
(これを5年間続けていると、年収分の貯金がいつのまにかできています。)

ほかには、収入と支出の計算をすること。これを行うことで、お金の動きを管理できるようになる。
自分に足りなかったのは、この収入と支出を管理しておらず
貯金はできているけど、なんとなーくでお金を使っていたということが発覚しました。
この支出には無駄なものが含まれているということです。
もう一つ学んだことが

『お金に働いてもらう』ということ。

自分は、この時衝撃を受けました。自分ではなく、お金に働いてもらうということに。

で、お金に働いてもらうというと
例えば株式投資、不動産投資、FXというものがあるということを知りました。特に、不動産投資がいいなってそのとき思ったのです。

というのは、自分で購入した物件をリフォームして、それに喜んで借りてくれるひとがいて、
それで、お金を得られるならこれは面白いと感じていたからです。

もともと、ものを作ったりするのが好きであったので、これはいいと思っていました。
そして、家賃も安定して手に入るのでまさに、不労所得というものだというわけです。


その後、ファイナンシャルアカデミーの「不動産投資の学校」で勉強することになります。

これが私が不動産投資の始めるきっかけでありました。

この講座2年間で教室に通うことができるのですが、そのお値段が30万円程度!

なんとなくで考えていたものに大金支払っていいのかと考えたのですが、
いつかマイホームを購入するときの知識として支払っておくかと考え、決断しました。

いろいろ知れば、30万円なんて元取れるでしょう!って安易な気持ちで。
まぁ、今ではその元以上のことを得ていますけどね。

例えば、引っ越しした時
家賃35,000円の部屋に決めようと考えていたのですが、
大家さんに相談し、「2か月家賃なしにしてもらえれば決めます」といいました。

その後、「2か月はできないけど、『1か月と家賃32000円にならいいですよ』」と言われました。

考えれば、2年間住むことになれば、交渉する前と比べて10万円くらい得したことになります。

これはこの講座を学んだからできた交渉のテクニックであります。もう30万円のうち、10万円もとをとりました。(テキストとDVDもヤフオクに出して10万円の利益です(笑))

いまでは、不動産だけでなく、お金に対する考え方、株、FXといったものも興味をもってやっています。勉強って面白いと感じている状態です。もしかしたらお金について興味を持ったことこそ一番の成果かもしれません。

勉強して1年と数か月で初めて、不動産を購入し現在はほんの少しですが、家賃収入を得て、利益が出ています。
こちらは、次にお話ししたいと思います。
下記に自分がお金について考えるきっかけになったファイナンシャルアカデミーの「お金の教養講座」のリンクを貼っておきます。お金の教養講座は株やFX,不動産投資についても学べるので、どれがいいか迷ったら一度聞いてみるのでもいいですね。



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