働けど働けど猶わが暮らし楽にならず・・・とつぶやいていた母。

働けど働けど猶わが暮らし楽にならず・・・とつぶやいていた母。

働いても働いても楽にならない?そりゃ当然です。

この文章は、石川啄木さんという方が読んでいた歌です。

全文は「働けど働けど猶わが生活(暮らし)楽にならざりぢっと手を見る」です。
歌の意味として
「働いても働いても自分の暮らしは楽にならず、我が手をじっと見つめる」
というものですが、自分の母親は忙しそうに家事をしているときに言っていたのを覚えています。

自分から見て自分の母は倹約をしているようで、散財はしていないように感じています。

おかげで今の自分は散財をせず、お金に倹約的に生活するのが普通に感じれるような人間になりました。

でも、今考えれば、その言葉当たり前だよなと感じてます。

働いても働いても楽にならない理由。



働いても働いても楽にならないのは、
「お金を得る=自分の労力・時間」という考えしか持っていないから。

それはパートで働いて、そのあと家事をやってって

自分の時間が取れなくないなんて当たり前。それでは働いても働いても楽になんてなるわけがない。

だって、ただお金が貯まっていくだけだから。


確かに、働くというのは生活するうえで必要かもしれませんが
得たお金をどう使うかというのが問題だと思うんです。


1.自分の生活が楽になるようにお金を使う。



働いても楽にならないなら、機械に助けを求めましょう!というのがこれ。

昔と比べて、どんどん生活に必要な家事は機械にやってもらえる世の中になりました。

それでも、改善点はあるはず。

例えば、ルンバで掃除をしてもらう、時間とお金の効率を考えて外食する。etc…


それに対してお金を使えば、生活は楽になるはず。

2.投資をする。



これが一番大切だと思います。

自分の親とかだと、こういう考えがないのかも。




貯金とは違い投資は怖いもの、という考えを持つひともいるかもしれません。

もちろん、すべていいリターンが得られて、リスクなくてなんてものがあったら

自分に教えてほしいです。


でも、そのリスクをとったからこそ楽になると考えます。
そうすれば、月に1万円とか稼げます。

1万円プラスで稼げれば、パートの時間が10時間減ってもプラマイゼロ。
5時間×2日は休めることになります。

逆にリスクを取らない銀行預金は、100万円貯金して年で10円程度しかプラスになりません。



今の世の中、自分が運用しなくとも機械が勝手に運用してくれます。

例えば、ウェルスナビ

自動で株や債券、REITを運用してくれます。



ウェルスナビのCEOが書いた著書の読書感想をしています。これからの投資の思考法








あとは、自分もやっているFXの自動売買のループイフダン


FXというと危ないイメージかもしれませんが、リスクをよく考えて運用すれば

怖さを感じないはず。

自分は20円の下落まで。つまり、1ドル90円までなら耐えられる資金をもって運用してます。


いやいや、90円より円高にいくでしょ?こわいこわいなんて思うなら、

大袈裟ですが、米ドルを購入して0円になるまでの資金力があれば

リスクほぼ0で運用できるんで。



あとは、米株やETFを買って配当金を得るというものもいいかも。

ただ、これはリスクが高いかもしれません。

自分は最近始めたのですが、最近の下落連続の日々で10%は余裕でマイナスです。

ただ、これは長期投資なのでじっくり配当金を受け取っていきますよ。

スクリーンショット (187)




毎月、ちょっとでも副収入あれば生活は楽になる。

自分は今、不動産収入とループイフダン、配当金収入の3つがあります。

全部で大体、税金除いて6万円くらいでしょうか。


皆さんにとってたかが6万円ですか?

社会人の方は、給与で6万円稼ぐのって簡単ですか?節約するの簡単ですか?
アルバイトの方、時給で60時間くらい働くのって大変じゃないですか?


自分は決してうまくいっているほうではありません。

けど、少しでも生活が楽になるように歩んでいくんです。

ただ、口で「働けど働けど・・・」なんて言っても自分の環境なんて変わらない。

だったら、少しでも歩んでみませんか。

給与と配当金はどっちが伸びているか知っていますか?

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