労働はオフェンシブに、投資はディフェンシブに。

労働はオフェンシブに、投資はディフェンシブに。

投資をすることで、自身は挑戦的になれる!!

 

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現在、自分は投資をして月に平均5万円程度は働かずにお金が振り込まれてきます。これは日々の貯蓄から投資することで、得られるようになった成果です。

今年も日々節制の生活をし、投資資金に充てられるように努力している毎日になります。(ケチと節制の住み分けはありますが)

そうすることで、今年の年末には不労所得は8万円位にはなっているのかなというのが自分のシュミレーションした結果になります。

もし月に労働所得以外から8万円あったら、あなたの生活はどう変わるでしょうか。

月に8万円ですよ!これくらい増えるようになれば、結構買いたいものややりたいことなどいろいろやれるようになるんじゃないでしょうか。

自分の月の生活費はかなーり節約したら全部で10万円程度ですから、大半を不労所得で賄えるようになります。

となれば、自分としては不労所得をベースに、自分の仕事はリスキーになれると考えます。

仕事にリスキーというのは「自分のやりたいことをやれるような仕事」「ベンチャー企業」といったことを意味します。不労所得というベースがあれば、こういったことにチャレンジできるということです。

また、自分は今年の年末に現在の職を退職するつもりです。というのは、『世界一周』という夢をかなえたいから。こういったことに試せるというのが可能になります。

参考までになぜ世界一周をしたいかというと、自分は現在の日本に対して未来がないと考えています。いち個人としては生活するのには支障はないかもしれませんが、自分はもっと大きなことをしたい、そう考えます。であれば、20代という貴重な時間をただのお金稼ぎのために利用したくはないのです。

いろいろな世界を見、知見を増やし、自分にとって成長でき、楽しいと思えることをしたい。そう考えるんです。

 

 

でも、なぜこういうチャンスをつかめた・考えることができたかというと、やはり退職しても最低限生活には支障のない生活費を不労所得で稼げるからでしょう。

つまり、投資は自分の選択肢を増やすことができるというわけ。

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いまの仕事が嫌い・そもそも仕事が嫌いという人は日本人では多い。かく言う自分もそうです。で、そんななかブラック企業の搾取というものが続いたり、場合によっては自分の人生を閉ざす人だって出てくる。そんな悲しい世の中は嫌です。

もしその人が不労所得があれば「別にいつでも辞めてもいいし」という企業に対して強気な態度でいられます。給与に依存することが、いかに企業に飼い殺しにされているかということです。

人生はチャレンジングに、でも投資はディフェンシブに。

先ほどまでは、人生や仕事に対してはチャレンジングにということを伝えました。不労所得で選択肢を増やすことができます。

しかし、その不労所得が安定的でないと意味がありません。

なので、投資に関してはディフェンシブにするべきです。また、できるだけ自動化することが大切です。自動化しないと、その投資すること自体が好きな人ならそれはかまいませんが、最終的に自分が働いテイルと同じなんですよね。であれば、投資も自動的にやれば本当の不労所得になります。

自分は自動化できる不労所得については、高配当株式とFXの自動売買、スワップ投資がいいと考えます。不動産投資も自動的ですが、物件購入までの道のりが険しいというのがあります。結局高値で購入してしまえば、最終的にマイナス収支になってしまうからです。

高配当株式なら、SBI証券で指定した日に自動的に買い付けをしてくれます。そうすれば、配当金が年に数回振り込まれるようになります。個別株はリスクが高いというのであれば、米株市場全体を投資するVTIとかがいいでしょう。しかし配当利回りは低めです。

また、FXの自動売買やスワップ投資は日々通貨の変動は気にしますが、自己資金を多く注げばロスカットという強制決済なんてことにはなりません。FXの裁量決済とは稼げませんが、リスクも少なく自動的に稼げるというがいい点です。

これらの投資がベストとは限りません。いままで自分は着実に稼げていますが、そこには大きなリスクが潜んでいたかもしれません。たまたま現れなかったためでしかないのかもしれません。

でも理論上これらの投資は、株も信用取引せず現物取引であれば相場が下がりようが関係ないですし、毎月定期的に購入すればドルコスト平均法によりリスクを下げることができます。

自動売買も自己資金が重要になってくるので、これさえ守っておけば比較的安全かなと。今年の1月3日に起きたフラッシュショックも自己資金を入れていたため、自分はロスカットされませんでした。

投資をして、新たなことにチャレンジするという選択肢を持ちましょう。

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