【意外とアジアが強い】世界のトラベラーが注目する旅行先を知って、次の旅行先を考えよう!

【意外とアジアが強い】世界のトラベラーが注目する旅行先を知って、次の旅行先を考えよう!

海外旅行の行き先を決めるにあたって、皆さんはどうやって判断をしているだろうか。

例えば、旅行雑誌でちらっと見かけたからより詳細に調べてみたら面白そうだった。他の行った人の話を聞いてみたら、よさそうだったなど。

こう考えれば、自分たちが海外旅行の行き先を決めるのに大切なのは、事前の情報である。

日本人は特に長期的な休みが少ない。なので、事前に観たいところ、やりたいこと、食べたいものを知ってからそれを旅行先に決める。

なので、旅行先を選ぶにあたり、そもそも知っていないと候補にすら上がらないのだ。

ちなみに、キングコングの西野亮廣さんも旅行は確認作業でしかないという話を本でしていた。(自分はそれでもかまわないと思います)

つまり、日本人は全く知らない土地にはいかないのである。

となると自分が知らないだけでほかの人は知っているところや、実は行ってみると素晴らしい経験が得られる場所もあるのだ。

長くなってしまったが、知らないというだけで経験を失してしまうのはもったいないが、できるだけ知らないを知っているという状態にしておくと、いろんな経験が得られるだろうということ。

自分は日頃から世界一周した人たちの本や海外旅行の本を読むようにして、できるだけ知識を得られるようにしています。これが来年から始まる世界一周の基礎となると思います。

今回は、アメリカで発行部数が1番の旅行雑誌『TRAVEL&LEISURE』で行われた読者投票による、世界の観光都市ランキング2019を見ていこう!これを見れば、世界のトラベラーがどんなところに注目しているのかわかるし、次の旅行先のきっかけにもなるかもしれない。

1位はベトナムのホイアン!意外とアジア勢強いです。

どういう判断基準で選ばれたかというと、観光名所、文化、料理、フレンドリー、買い物などを総合的に判断したものです。

情報はここから調べました。もし、下記の文章を読んでみて気になったところがあれば、元のさいとが 英語ですが読んでみてください。自分はGoogle翻訳でざっくり読みました。笑https://www.travelandleisure.com/worlds-best/cities

 

ざっと、1位から15位まで並べてみました。

1位 ホイアン(ベトナム)

2位 サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ)

3位 チェンマイ(タイ)

4位 メキシコシティー(メキシコ)

5位 オアハカ(メキシコ)

6位 ウブド(インドネシア)

7位 東京(日本)

8位 京都(日本)

9位 フィレンツェ(イタリア)

10位 ウダイプル(インド)

11位 ローマ(イタリア)

12位 チャールストン(アメリカ サウスカロライナ州)

13位 セビリア(スペイン)

14位 サンタフェ(アメリカ ニューメキシコ州)

15位 バンコク(タイ)

下記のリンクはGoogleMap上にピンを並べてみました。どこら辺に位置するのか確認できますよ。

https://goo.gl/maps/GbLazNJ51jehqBhz6

 

どうでしょうか、なんだか聞いたことあるような地名もあれば、全く聞いたこともない地名も。なかにはいったことあるぞ!くらいの地名もありますね。

こう結果を見ると、アジアが半分くらいを占めており、次にアメリカやメキシコ、イタリアやスペインという順位になっていますね。しかも、ベトナムのホイアンが1位になっています。

逆にここは!という観光名所というところはほとんどランキングに入っていません。入っててもローマやフィレンツェくらいでしょうかね。(日本は除いてます)

ホイアンが1位になった理由として、記事には買い物や食事、アクセス、町が川沿いにあるので雰囲気がいいといったことが挙げられるそう。

ホイアンという地域はダナンというところから20kmくらい離れたところに位置します。なので、行くとしたらダナンからバスとかで移動になるでしょう。多分ですが、交通網もしっかりしているでしょうからバスとかもたくさんあるはずで、交通費も1000円もかからないんじゃないでしょうか。


ただこの調査の難点としては、1位のホイアンは理由が記載されてるけど、ほかのところに関しては記載がないんですね。多分1位の理由として買い物や食事、アクセスがあることから、ホイアンまでには及ばないけどそこらへんがいいんでしょう。ざっくりでも書いてくれるとわかりやすいんだが。

ま、でもこういうところがあると知れただけでも、十分価値があると思いますけどね。

週末でベトナムのハノイに旅行しました。全部含めて3万円で抑えています。

[nlink url=”https://try-try-fly.fun/30thousand-yen-vietnamtrip/”]

世界のトラベラーが選ぶのだから、そこには価値があるはず。近場に住む日本人は旅行候補にすべき。

このランキングから自分はこう考えます。

世界の旅人たちが進める国は、アジアが多いということ。つまり、その近場に住んでいる日本人はガンガン旅行すべきということ。

上述していますが、この調査結果をみて驚いたのが意外とアジアが多いということでした。

アジアなら日本からみてかなり近い国に当たります。近いということは比較的飛行機も安いし、フライト時間もかかりません。ベトナムのホイアンくらいであれば6時間くらいで着くんじゃないでしょうか。

であれば、週末旅行にちょうどいいんじゃないかということです。あぁ、日本人はなんと恵まれていることか。

しかも、アジアなら滞在費も多くはかかりません。飛行機もバンコクであれば2万円を切っていることも多々あります。

世界の旅人がおススメするのだから何かしら、いいものが得られるはずなんです。行ってみてダメなら諦めたほうがいいですが、行かずに諦めるのは何とももったいないですね。

気になった国があれば、自分で調べてみましょう。自分は今後の世界一周でメキシコもいろいろ巡ってみたいと思いました。ランキングにも入っているメキシコのオアハカは、リメンバーミーの舞台にもなった死者の祭りで有名ですね。

ランキングから見る日本は、今後、より観光業に力を注ぐべきだと思う。

このランキングを見るに日本のという国は、しっかり東京と京都でランクインしています。自分から言えばなにがそんな魅力的なのかはわかりませんが。しかも、アジア部門では大阪もランクインしてきます。

こう思うんですよね、こういったサイトで上位なのだから日本というのは観光業にもっと力を注いだらどうかなと。

西村博之さんの著書である『働き方完全無双』という本を読んだらこういった内容がありました。

結局、オイシイ業界は、「観光」だけになりそうです。

観光地というのは、そこに存在する限り、必ず見にくる人が現れるものです。(略)世界的に有名な観光地であれば、そのお金持ちは必ず見にきてお金を落とします。生きている限り、「死ぬ前にあそこは見ておきたい」となりますからね。

このひとが言っていることがすべて正しい!ということはありません。しかし、こういう調査で日本という国が魅力的であるというなら、それに注力するのが戦略的な世界との差別化になるのではないでしょうか。

本書には、ギリシャやエジプト、キューバといった観光地を例にそういった戦略もいいんじゃないかって記述がありますね。

 

 

海外というのは自分の視野を広げます。

[nlink url=”https://try-try-fly.fun/look-future-or-not/”]

 

自分が考える海外旅行に行く理由です。女優の石原さとみさんも海外でトラブルにあうと笑ってしまうんだとか。ま、ニュアンス的に状況的に笑えるっていったところでしょうが。

[nlink url=”https://try-try-fly.fun/like-travel-reason/”]